昨年の枝豆は、私にとっては福音であった。そして今年の3月から4月にかけてのアスパラガスもよかった。なので、今年も採れたてを目指して、あちこちで用意をした。

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残念ながら、裏庭の枝豆は大半が枯れてしまった。植えるタイミングを間違った。仕方がないので、新たに直撒きをした。こちらの方が育ってきた。

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まこちらはこれで、よし、と。実はクリニック屋上に秘密兵器を用意した。

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こちらはプランターであるが、着々と育っている。よくみれば、さやもできた。

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あと1-2週間で収穫できるかもしれない。

そして今年は、調子に乗ってあとほかにもいくつか植えている。こちらも収穫が期待できるかもしれない。

さて、先ほど1例生まれた。これで今日は何もなさそうな・・・。それでは久しぶりに外出?園芸?洗車?と思案中である。

昨日、1か月検診の時に二人の女性の涙に遭遇した。様々な理由で流涙となるわけであるが、やはり流涙に至るいくつかの過程があり、原因があるわけで・・・・。私にできることは、話を聞いてあげることと、そして産後の体の状態が良好であることを確認してそれを伝えてあげること、そしてささやかな助言である。

困り果てて、疲れ果てている状態では、たぶん長ったらしい説明では相手に届かないし、聞く方も迷惑であろう。まずは、その肉体的疲労の除去が一番である。なのでよく食べて、よく寝て、とそれが最大の助言である。で、疲れが取れれば、少し自分で考えることができるようになると思う。

で、頭がすっきりした状態で、あとはその疲れの原因の対策に臨んでいただければと。とはいえ悩みが一朝一夕で片付くはずはないけれど、少し発想の転換をすることで、楽になるかもしれない、と。そういう観点から助言をすることもあれば、あとは本人の中ですでに結論が出ていても踏み切れない場合には、後ろからちょっと押してあげて前に進めるようにすることも一つである。

ただ、そこに家族の問題が絡んでいると、ちょっと複雑である。自分一人では解決しない。でもそこを解決しないと前に進めないのであれば、やはりその問題に手を付けるしかないわけで・・・・・。

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こうした問題の解決は、別に産後に限ったわけではない。妊娠初期のつわりの方、妊娠中の繰り返すっ腹痛・不眠などの問題にも、時に何らかの背後的因子があることもある。

こうした問題が解決されることなく積もり重なっていけば、いつかは何かが起こることもある。

これは全く私自身にも当てあはまるわけで、私自身も解決できる問題、解決できない問題とあるけれど、少しづつ可能な範囲でと考えて、持続可能な範囲で、前向きに行動することを心掛けている。そうしないと、お先真っ暗な状態では、私も長続きできない。

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写真は、クリニックの裏に広がる麦畑。先週末の雨風で倒れていたけれど、そしてもう茶色だけれど、立ち上がってきた。そろそろ収穫かな。

麦を見たから、今日はビールでも、と思ってしまう、私でもある。

最近のいくつかの懸案事項があり、その二つがさしあたり解決した。

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一つ目はPCの問題である。以前のパソコンが、ウィンドウズ8.1から8.2して10と変えたせいか、どうも基本的なドライバーが壊れていると診断された。なので、再フォーマットをすることになるが、それでは日々の仕事(理事長の雑用業務やこうしたブログ操作)ができないので、PCを新規に1台購入して、それで作業を再開した。しかし、どうしても以前のPCを使わないとできない作業があり、ようやくその状態を脱することがができた。


会計業務は、その会計ソフトをあらたなPCに入れ替えた(これは私にはできない、会計事務所依頼事項)。もう一つはこれがちょっと迷惑を一部の方におかけしていたのであるが、クリニックのHPにあるinfo@w-greenhill.jpのサーバーへの登録を忘れていた。そのため、このアドレスへの返信が5月1日以来できなかった。今朝、1時間苦闘して、ようやくサーバーへのアクセス再開となった。

これにてようやくPCのフォーマットと再インストールができる。しかし、これはまた新たなもんだいでもあるけれど、これをしないと今度は古いPCが邪魔となる。

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ということで少し朝日がさした。戸島山の今朝の日の出である。

さて次なる課題は、わたしの進退問題である。どうも4月ごろから、左手の肘関節を中心に痛みがあり、しばらくすると右手も同じようになった。次第に重たいものを持つことがつらくなった。特に運動をしたわけでもないのに(最近テニスやゴルフはしたことがない、腕立て伏せもここ5か月ほどはしていない)、なぜだろう、と。

もしかしたら、痛風だろうか。リュウマチだろうか、とあれこれ悩んで、で、悩んでも仕方がないので、水曜日の午後友人の整形外科を受診した。テニス肘と診断された。レントゲンフィルムを取るまでもない、典型的なものである、と。

思い当たる原因がないけれど、あえて原因を上げるとすれば、園芸作業か、帝王切開か、と。帝王切開とすれば、これは労災であろうか、とも。

それに診断がついたところで、今の現況から抜け出せるわけではないので(帝王切開は避けて通れない)まだ痛みは残っている。でも、サポーターをして、痛みのリハビリをすれば、もしかしたらよくなるかもしれない、という望みは出た。ま、それで良しとしよう。

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懸案事項は、これ以外にもあるけれど、さしあたり当面の大きな目の上のたん瘤状態は脱した。

さてとなると、今週末の園芸作業の予定をどうするか、ということになる。ま、その時に状態で考えよう。

写真は、5月23日朝の朝日。この時期、朝日は戸島山から上っていた。最後の写真はいただき物の鉄砲ユリ。香ばしく少し強烈なにおいが受付に朝は漂っています。

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