最近バラのテレビを見たことと、私を取り囲む環境より、バラに興味が出てきた。以前は見向きもしなかったのであるが・・・。

所詮素人の浅はかさで、バラをきちんと育てている方からすれば、とんでもないことをしているかもしれない。しかし、仕事の合間にいろいろとやってみるのはいい暇つぶしである。ということで・・・・。

きっかけはこのバラであった。

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数年前に通販で取り寄せたデルバーラ社のバラである。今回見たテレビの中にそのデルバール社がでてきて、フランスのバラを取り扱う会社であることがわかった。

当院では屋内で飼育していたが、昨年の梅雨時に手入れを怠り、カビが生えてしまった。仕方がないので、根元までばっさりと切って、風通しのよい屋外に植えた。しばらくすると、新芽が出てきた。今更移すわけにもいかず、その地で越冬となった。

越冬に当たり、この場所は、日当たりもいいが、風通しもいい場所であるので、覆いを付けて、風も少しさえぎるような工夫にした。ビニールの覆いの中で、花が咲きだしたので、その覆いをとり、花を咲かせた。花が咲き終わった、と思っていたら、ここ数日また新強いつぼみができて、咲き始めた。ただ、少し花弁の色が変色している。水が足りないのか、病気なのか、と。

バラには挿し木あるいは接ぎ木という繁殖方法があると聞いた。また今回見たテレビでは、バラの育種の方法も少しだけ診ることができた。バラには種もできるらしい。ということでいろいろと素人としてやってみることとした。

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物は試しに、20本くらい切って、挿し木をした。生き残ったのはこの5本であるが、上3本はダメかもしれない。下2本はしっかり根が出ていた。

次はバラの種に挑戦したいが、果たしてバラの実なんて本当にあるのであろうか、と。

こうやって、バラで悩み、人参で考え、それはそれで楽しい。どこにも行けない強みかもしれないが・・・。この延長で、クリニックの中庭に、白の蔓バラを植えたいなと思っているが、バランスの問題でどこに植えるか、と考えている。梅雨時からちょうど中庭には花がないのでできれば、と思っているが、今後の検討課題である。

人参の収穫といって大げさにするほどのことでもないが、やはり私にとってビッグイベントであったので・・・。

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ボールペンのサイズからすれば、人参の大きさが想像できることでしょう。せっかく収穫したのだから、全部食べようと思ったが、左側2本は堅くて食べられなかった。右から2本目はま、あまくて人参らしかった。ほかのは、人参のような味はするが、小さくて・・・。

左側の二本はこのような全景である。

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とうだちして、花が咲いていた。花は以前のせたが、以下のようなものである。

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人参の苗は低温(10度以下)にさらされると籐立ちして、花が咲くらしい。花が咲くと根っこから養分が吸い取られて、根っこは根っこらしくなり、食べるには適さない、ということらしい。

ということで、今度は春巻き人参に挑戦することにした。しかし、まいた後に、人参の苗は移植ができない、と書いてあった。ま、それは仕方がない、できたらということで・・・・。

昨日(5月31日)は、朝から気になる人がいて、どこにも行けず。結局園芸作業に励むこととなった。人参の収穫、その他の草花の手入れをした。現在の検討課題は、バラの挿し木、各種苗の種からの栽培である。どこにも行けない私の新たな趣味となりつつある。

土曜日に眼鏡屋さんに行った。お手製の修復をしてもらった。使えるようになった。やはりこのメガネでないとしっくりこない。私の場合、強度の近視で、レンズは分厚く、その分眼鏡も重くなる。流行のプラスチックレンズとしてもやはり重い。そのためメガネの強度もそこそこにないと、この重さに耐えられない。

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私の場合、眼鏡とのお付き合いは、小学4年生頃からなので、役40年のお付き合いである。一時期にはコンタクトにも変えたが、やはりメガネに戻ってしまった。

加齢に伴う変化で、手元が見えづらいなと10年くらい前から感じるようになり、極めて近いものをよく見るときには眼鏡を外していた。しかしこれでは仕事ができないと、遠近両用にしてみた。しかしどうも、その境界部分が良く見えない。頭を動かさずに、視線だけ動かすことができない。ということで、遠近両用はやめた。

そこで、近場用と、遠方用のめがねに分けて保持することとしたのが3年くらい前である。現行のメガネはその近場用のめがねの2代目である。初代型は、フレームが弱いので、レンズが重いと鼻からずれ落ちる(これは私の鼻が低いということも一因であるが)。

今回のような事故が起こると、そのバックアップが大変であり、予備のめがねではやはり大変であると痛感した。今回眼鏡屋さんは快く無償で修理してくれた。で、帰りがけにメガネの優待券をいただいた。眼鏡屋さんの思惑通り、やはり今のフレームのあるうちに完全に現行のメガネのと同じものをもう一台作ることに決めた。

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眼鏡をよくみると、メードインジャパンと書かれていた。

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