数年前まで福岡に住んでいた。どちらかというと西のほうで、その界隈の風景や、都市高速の風景・風土は好きであった。また、最後の1年は古賀市にある病院に福岡から通ったが、その際の風景や古賀の海岸線も好きであった。残念ながら、今私が勤務するこの地(熊本市)は、海岸線には縁の遠い場所であり、それが懸案といえば懸案であるが、これは解決することはない。

日曜日天気が良かったので、ちょっと遠出をしてしまった。幸いにお産もすみ、すぐ生まれそうな人もいない。せっかくの休日ということで・・・・。

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この橋は、博多港の上にかかるかかる橋である。この付近で一番の高さがあり、遠く能古島も目にすることができるが、そのためには助手席にいて目を凝らさなければならない。

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夕暮れ時に能古島が茜色の時間帯に、この部分を通ることが好きであった。遠くに船が進んでいればなお一層よいのであるが・・。

結局、福岡に行って、都市高速の内側をぐるっと一回りして、そして大宰府でお土産をかってと思っていたが、近くに行くとすごい混雑。そうか試験前か。ということで大宰府からはさっさと退散して、四天王寺のある山に登って山のてっぺんから大宰府と国立博物館を眺めて帰った。

都合5時間のドライブとなった。帰ったら、そこそこ仕事があって、お産の入院もあり、つかの間のドライブであった。残念 梅ヶ枝餅と宝満山(このような字であったか不明)

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基本的には中華料理は好きな分野である。で、クリニックの前に私の好きな中華料理屋さんがあった。以前勤めていた日赤時代からのお付き合いなのであるが、その中華料理屋さん”香味彩”が昨年の12月に閉店した。理由はわからないが、約18年のご愛顧に感謝します、と言葉があった。この18年は、移転する前の小峯にあった期間も含めてということだから、私の日赤時代とかぶることになる。

この近くには、ほかにも数件中華料理屋さんがあったが、1件も閉店取り壊され、1件も今は閉店後パン屋さんになった。代わりに新たな1件があるのであるが、どうもそこは好きになれないので、困った。それに少し遠い。

香味彩のよかったところは、クリニックの目の前歩いて行ける、おいしい、安い、と3拍子揃っていた。極めて残念である。

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1月頃から、作業中の車が見受けられるようになり、内部に明かりがついている。大きな緑の看板も、香味彩の文字は外されたが、看板は残っている。ということは、何らかの新しいお店になるのであろう。できれば、食べ物屋さんであることを切に願うが、どうなることであろうか。

今日は水曜で、予定では何もなかった。そこで今日はちょっと銀行にいこうかな、と思っていたのであるが、朝方から陣痛と破水で3名の入院があり、目論見はあっけなく崩壊した。ということで、いつものような水曜日始まった。でもまだ生まれそうにないので、少し時間ができた。ということで、ブログを、と。

クリニックの玄関前の駐車場には、水仙の球根を植えている。1本だけ先に花芽が出たので、クリニック内に飾っていたら、翌日にはこのような状態に。ということは、やはり外は日が当たっても、寒いのであろうと、今さらながら1月末であることを痛感する。

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そういえば、ここ数日はインフルエンザも少ないが、先週まではインフルエンザの方も多かった。産科というは考えてみれば、不思議なところで、病気ではない健常な妊婦様の集まる場所であるから、本来感染症のなどの病気の人は少ない。それでも、やはりこの時期は通院されている妊婦様が、風邪ひいた、熱が出た、下痢になった、咳が続く、と季節がらの病気も多い。私としては、クリニックで可能な限りは対応させていただくが、やはり重症化した場合には、専門医に送ることも多い。

あくまでも個人的な感想であるが、こうした季節がらの病気とは、最終的には本人の体調管理が一番であるので、十分な休養と栄養管理と思っている。つまり、十分に寝て、休養と栄養が十分であれば、薬はそうはいらないのでは、と思っている。だから、私自身が薬を使うこともあまりないような気もする。

そう考えれば、睡眠不足が大敵であるが、これは仕事柄避けられないこともあって・・・・。今晩は眠れるであろうか?まだ残念ながら3名中1名も生まれていない。

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先日のシナモンロールの話である。現時点ではスタバのシナモンロールが1番(写真右)であった。まだて召していないお店もあるので私なりの暫定1位である。ちなみに、暫定2位は、同じくスタバのシナモンスコーン(写真左)となった。スタバはポイントが高い。暫定3位はポンパドールのシナモンロールか、グーチョキパンのシナモンロールである。

ただ購入すると食べたくなるのが人情。そうなると間食が増えるわけで、これは困った副産物。もう少し小さいといいのですが、そうなるとまた食べた感触も異なるような・・・・・。

新たなるシナモンロールの旅は続く。

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