夜間照明の不点灯は、このタイプの足灯の錆が原因でした。

DSC_5865 (640x427)

この角型の黒の証明です。どうやら水没して、さび付いて、漏電していたようで・・・。そのため安全回路が作動して、漏電を遮断。その結果すべての足灯が点灯しない状況となっていました。

ということで、問題の照明を外し、他の機器の作動を確認し、昨夜から点灯再開です。

さて、問題は、この照明器具はすでに廃版であるということ。困った。似たようなものにとは思うけれど・・・。

行列のできる店というものがある。これはその時間内に並ばないとものが手に入らない。これはそのお店のスタイルだから並ばないと仕方がない。

時にネットでも販売される人気商品がある。これもその販売の告知された期間に、何らかの方法で申し込まないと手に入らない。これももた、タイミングを逸すれば仕方がない。

そしてまた行列ができることが評判となり、人を引き付けるのかもしれない。あれほどの行列ができる店だから、一度はと。

私もそう思わないでもないが、そうやって並んで手に入れて、それなりのものが手に入ればいいのであるが、期待にそぐわない場合には、失望感が大きいので、私としてはそこそこのもので、そこそこの程度で、そこそこに満足できればいい、というのが通常の私の基本的な方針である。

一方医療においてはどうであろうか。私自身の医療に関しては、優劣の差はなく、いつもするかしないか、というように心がけている。なまじっか、手を加えすぎるとよくないという過去の反省から、誰に対しても同じ対応を、ただし、病態に応じた対応をというように。そして私の範疇を超えるのであれば、他者に紹介する、と。

それは、あの診療機関はいつも混んでいて評判がいいとという話を聞きたくないわけではない。行列のできる医療機関はないかもしれないが、いつ行っても待合室が混んでいて、診療に時間のかか病院や診療所が存在するのも事実であろう。

当院でも繁忙時には少しお待ちいただくことがあるかもしれない。出産の人が多ければ、駐車場が満車となったり、待合室がいっぱいとなることもあるかもしれない。そうしたときにお産が重なれば、さらに・・という事態もあるかもしれない。

でも、今のところ、当院の状況は、私とスタッフとそしてクリニック自体の物理的能力の範囲内で収まっていると思う。それは、私自身とスタッフの習熟度、そして新たなスタッフの補充、より有効な機器の導入、などによりその能力が開業当初より向上したという事実があるとしてもである、

そして不思議なもので、需要があるからこそ供給があり、供給があるからこそ新たな需要が生まれる、といういいサイクルが回りだすと、いろいろな意味で楽でもある。(私は経営者でもあるので)。

おごり高ぶることなく、真摯なスタイルで、体力の続く限り、続けていきたいと願っている。これは私自身の生きがいの維持という意味でも大切なこともである。

DSC_5856 (640x415)

最近好天が続く。久しぶりに草取りをした。ここにはいくつか球根が植えてある。水仙は目が出た。もう一方のチューリップは、まで早いので芽はない。こうした場所であるが、駐車場に隣接しているので、車に踏まれることも多いようで画面右上に轍がある。やはりここには、ポールを立てようかな、と。

行列や渋滞が嫌いである。つまり何もしないでそこにいて、ほかのことはできない、ということが苦手である。そのため、そうしたことが予想される場合には、それを回避する方向を選ぶ。そうなると・・・。

先日実家に行こうと、クリニックを車で出た。実家まで約30分、その間にどこかで橋を渡らなければならない。子飼橋を渡ろうとしたら、右折車が多かったので、明午橋にまわった。ここも多かったので長六橋に回った。後は市役所の前を直進すればいいのであるが、直進が混んでいたので左折してお城の中を抜けようとした。そして曲がったら、お城祭りであった。

つまり、お城祭りで、お城の周辺が混んでいたので、その効果が周辺に波及して、周辺の道路も混んでいた。私はそうとも知らず、渋滞を避けたつもりが、渋滞のど真ん中へとすすんでしまったということになる。

カーナビの渋滞情報をあてにしていたのも失敗の一因であった。渋滞情報が提示されるのは、ある程度大きな道路で、小さな道路は渋滞情報は掲示されないのである。

しかし物は考えようであって、実家に到達するまでに倍以上の時間がかかり、結果として予定を変更せざるを得なくなった。その結果として、発想を変えることで得られるものもあった。

でも、やはり渋滞は嫌いである。並ぶくらいなら、遠回りしてでも、動いている方がいいなと、今でも思っている。

DSC_5834 (427x640)

好天が続く。昨日は比較的自由のある水曜日であったので、あれこれしたかったが、様々な用事が蓄積していたので、やりたかった仕事の半分くらいしかできなかった。でも半分できたと考えればそれはそれでいい。残り半分を日曜までにすればいい、と、

本音を言えば、秋風を感じながら車を流していたいところであるが、残念ながらまだそこまでの余裕はない。さっさとたまった仕事を片付けよう。

↑このページのトップヘ