クリニックの玄関前に金木犀が1本。玄関前の目隠しを兼ねているので、このような形である。匂いと香りで楽しませてくれる1本である。

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ただ、場所が場所で窮屈なため、そして目隠しという目的もあり、このような形に楕円形に選定されている。自然の形で枝を広げて、のびのびとさせてあげたいが、この場所ではそうもいかず、結果としてこの形となっている。

この時期、オレンジ花が咲き、そしてそれが落ちて足元にはオレンジのしずくができる。これもまた個人的には好みである。咲けば花であるが、落ちるとゴミと化してしまうが、このオレンジの絨毯が広がるさまは、すぐ掃除するには忍びないものがある。

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そろそろ盛りを過ぎつつある。季節も晩秋へと向かう。

最近修理ばやりである。

空調の室外機、給湯器、オートクレーブ、血液検査機器、ビリルビン測定器、搾乳機、PC、プリンター、乾燥機、洗濯機と枚挙のいとまがない。クリニックがオープンしてちょうどいいころ合いなので、修理がたまたま重なったと考えたいところであるが・・・。

で、先週夜日用品を揃えに行こうとちょっとでた際に、夜間照明がついていないことに気が付いた。夜間照明は、夜間にお越しになる方のための大切なものである。万が一、慌てているときに、足元が暗くて何かがあるようなことがあってはならない。

2-3年前に基本的な照明はLEDに変えた。ということは照明灯切れは考えにくい。ということは、どこかの配線が断裂したか、と。さすがにこれは私ではできないので、電気屋さんにお願いした。その間、別な照明を常時点灯させることとした。

ということは、ここ数日か、数週間か、あるいは数か月か、夜間にお越しになった方に申し訳なかった。私も夜出る機会が少ないので、気づかなかった。

早急に修理を依頼したが、これは修理する側の都合もあり、すぐできるとは限らない。今しばらく、足元灯の点灯をお待ちいただきたい。

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稲刈りが終わり、稲わらが干されている。秋も晩秋へと近づきつつある。

人生に限らず、ささいなことでも、やはり時に何かある。順調に進むこともあれば、何か起こることもある。何か起こったとしたら、やり直してできるものなら、と思わないでもないが、たぶん同じ状況になることはないし、また結果を知っていれば、行為の内容も変われるであろう。

つまり、その時、その場所で、普通に行動していれば、何かかが起こることは仕方がない、それが結果として思惑通りに運ばなくても、仕方がない。あとはその結果に対して、どのように行動するか、であり、また将来同じ状態になった時にどうするか、を考えておく、ということかな、と思う。

昨日は好天の日曜。あれこれしたいと思っていた。しかしその思惑は、日曜未明から早朝までのお産で大きく崩れてしまった。朝から寒気はするし、お腹の調子も悪くなりと、と。診療が終わり、ちょっと一休み。それで気を取り直して、ちょっと庭仕事。

はまって庭仕事をするつもりであったが、予定の半分くらいで疲れたこともあり、終了した。あとはまた日を改めて、と思っていたら、お産の入院があり、結局その方への対応で午後は終わってしまった。帝王切開するかどうか、悩ましいと気をもんでいたら、何とか生まれた。お産にしても、思惑通りに運ばないものである。帝王切開になったり、過と思えば、つるっと生まれたりと。

人生いろいろである。

さて、庭仕事は中途半端で終わった。のこりをどこでするかな、と。幸い好天が続きそうなので、今週に残りをと。

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昨日は夕焼けがきれいであった。写真に撮り損ねた。で、今朝朝焼けもきれいであった。しかし写真にするとその表現に乏しくなった。

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