少子化の時代であるが、当院では時に3人目、4人目、5人目という方がいらっしゃいます。そういう方がすべていつもそうだ当いわけではありませんが、そうした方々から時にお聞きする声として、子供が周りにいないと寂しい、と。夜寝る時もいつも子供と一緒だから、当たり前の子供が身の回りにいないと眠れない、と。

子供が、親音一緒じょないと眠れない、という期間はそうはないとおもうのですが・・。しかし4人も子供がいれば、順番児順で、いつも親の周りに子供がいる生活が長く続きます。しかし、いつかは、親元を離れる、あるいは具体的にいえば寝室を別にする時が来るわけです。当たり前といえば、当たり前ですが、きっとそうしたとき長年慣れ親しんだ習慣を変えるときが来るわけで、きっとさみしく感じることであろう。

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さて、現在の私の生活習慣は、産婦人科医として過去の生活から積み立てられて、そしてこのグリーンヒルで確立されたスタイルとなりました。早寝早起きは、実はもともとそうしたパターンではありましたが(小さいころから)、今の生活に合わせた形となり、今に至っています。

この生活を保つ限り、この形を保つ方が楽です。眠たくなったら、すっと寝て、起きたら5時くらい。それから一仕事して、朝の診療。たまには悩ましい時間帯(私にとっての丑三つ時)に起こる様々なイベントもありますが、またそれも人生と思えば、眠たいのは別にしても、いつのまにやら受け入れています。

昔々、といっても30年位前ですが、父の生活をみて産婦人科医だけにはならないようにしようと思っていたのに、いつのまにやら父と同じ道を歩んでいる私です。

ただ、この道もいつまでも続くはずはない。いつの日か訪れるであろう、分岐点が来た時にどうなるのか。でも、きっと身についた早寝早起きは、変わらないであろうから、朝も早くからごそごそしていることであろう。問題は産婦人科という職を離れたときに、私に何かすることが残っているか、ということである。ということは、年をとっても続けられるような何かをそろそろ準備していくことが必要かもしれない。

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さて、今日の写真のタイトルは、白菜とキャベツの選択、である。この週末にそろそろ食べごろかな、と思っていた。白菜も遠くから見ると丸くなっているので、きっとそろそろ、と。

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これが1週間前である。この巻いた部分にきっと白菜があるに違いないと思っていた。キャベツも小ぶりながら丸くなってきた。そろそろ、と思っていた。

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しかし残念ながら、白菜もキャベツも私に食べられることを望まなかったようである。白菜は、よく見たら中心部から花芽が出ていた。もう少ししたら、白菜の花が咲くことであろう(たぶん白菜は菜種科であったような)。

キャベツは、心無いもののいたずらかとおもったのであるが、よく見ると、周りに黒い糞のようなものが落ちている。切り口は鋭い。ということは、野鳥であろうか・・・・。

ということで、この2目品は私の食材とならないことが決定した。残念。


私自身の睡眠に関して、書き忘れたことがあった。私の睡眠のパターンは、午後10時ごろ眠って、そのまま熟睡モードで5時間から6時間というものである。できれば、この熟睡モードから自然に目が覚めて起きるというパターンが望ましいのであるが、仕事柄そうもいかない。

起こされて最もつらいのは11時から1時にかけての時間である。これもまた仕方のないことであるが、その時間帯にお産があると、お産について、縫合が終わったら、すぐ眠れるというわけではないので、それから眠りの発作が訪れるまでがちょっと辛い。布団の中に入っても眠れず、仕方がないので、本を読む。それでもどうしても眠れないときに、仕方なく薬に手を出す。ただし、この場合の薬は、ウィスキーという名前のお酒である。

去年以来禁酒ということしているので、お酒を飲むとは言えません。あくまでもウィスキーという薬を飲んで、気持ちをリラックスさせて、という目論見である。禁酒にしたので、この薬は在庫がたまってしまった。

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また私としては自然に目が覚めたと思っているが、時に気が付くと人の声、車のドアの開け閉めの音に気付くこともある。これは、私のねている部屋はクリニックの4階で西側に向いているため、夜間陣発でお越しになった方々の車の乗り降りの時の音であろう。少し眠りが浅くなった時に、そうした音に促される形で目が覚めるのであろう。

うつらうつらの状態であれば、そのまま寝入ることもあるが、目が覚めて時計を見て、時間が4時以降であれば、起きようか、ということになる。

お産が立て込むこともあれば、夜間に緊急搬送や帝王切開となることもある。かと思えば、何もない平穏な夜もある。なにかあろうとも、なかろうとも、それが現実のことであり、その現実が私の選んだ道なので、力続く限り続けていく所存である。そして続けていくこと自体が、私の活力につながっていると信じている。

ということ、夜間にお越しになる方々もどうぞ遠慮なくお越しください。ただし、できるなら午後9時までか、午前4時以降にお越しいただくほうがありがたい。

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写真は、当院にあった桜である。よく見たらつぼみになっていた。ただし、この桜は、サクランボという種類の桜である。ダメかなと思っていたら、つぼみができていた。サクランボが食べられるかどうか、また別次元であるが、花咲くと期待してしまう。

もう1枚の写真は改装進む前川珈琲店。内部の照明もつき、改装真っ盛り。各業者の方々の車であろうか。しかし、いつオープンの表示はまだない。

追伸
3月2日の診療は、無料クーポン券でお越しになる方々の分がなくなったので、急に落ち着いた。確か、熊本市の子宮がん検診の期限が3月末なので、それまではがん検診の駆け込みがあることであろうが、ようやく落ち着いた。ということで、レセプト業務に精を出せる環境となった。さっさレセプト業務にかからなくては。

昨日の朝日新聞に睡眠の話が載っていたような気がする。その要旨は、眠れないから薬を飲むというより、できるだけ眠らないようにして、寝るときにはさっさと寝る、睡眠時間は人によってさまざまであり、必ずしも8時間必要というものではない、というようなものであったような気がする。

私の場合、寝ると決めて布団に入ると速攻で意識がなくなり、朝は目ざまなしで大体5-6時間くらいすると目が覚める。つまり10時ごろ寝て、3時から4時に起きて、朝の診療までに一仕事というのが、通常のパターンである。

診療が忙しく、あるいは夜中に起こされて、夕方には眠たい、ということも多い。しかしその眠気に負けて8時ごろ寝てしまうと、2時ごろ目がさめて大変なことになるので、できるだけ9時までは眠らないようにしている。こうした私の状態を解明できるような話であった。

私の場合、どうしても夜間に起こされることは仕事上仕方のないことであり、いつも静かに眠れるわけではない。こればっかりは仕方のないことであるが、幸い職住接近であり(というか職場に住んでいるようなものであるから)、あとは昼寝でカバーする。昼寝も昨日の話であればうなずけるものであった。

午後2時までに20分以内で済ませる、とあった。昼寝をするためには、そのために前後の時間と場所が必要であり、そうした点でも現在のシステムは、そうした形になっていた。開業して以来、現在のスタイルになってきたわけで、自然とそうなってきたのであるが、それなりに納得できるスタイルであった、ということであろう。

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さて、今日は月曜。天気もよさそうである。上の写真は、もう1本のブロッコリー。そして下の写真は、先日収穫した1本。娘枝のブロッコリーが大きくなってきた。

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でよくみると、なんと芝桜がついにほころび始めた(上の写真に一部ピンクが写っています)。もうそんな季節なのである。春はそこまで。

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