調子に乗って、バラを増やした。きれいでいい、とおもっていたら、その管理が大変であることに気づいたときには後の祭り。仕方がないので、バラも芍薬も、皆様どうぞご自由に、ということにした。で、今朝は雨が降っている。ということは・・・・


当院のバラは大輪がおおい。また芍薬も花が大きい。なので雨が降ると、雨水が花弁にのこり、その結果頭が重たくなって、曲がってしまう。で、雨水が付いた花弁は数日すると変色する。ということは、この週末はまた花のお手入れが大変である。仕方がない。自業自得である。

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やったことの責任は取らねばならない。あたり前の事実である。そしてこの話はどこにでも応用が利く。

私は、朝のお産が重ならなければ、当院の食堂で患者様と会食をすることがおおい。その際に、いくつかの柱があって、それは黄疸・K2シロップ・抜糸・院長の趣味の4本立てが基本である。この話には微妙なバリエーションがあって、その最近のバリエーションが、熊の話である。

秋、冬眠前の雌熊は、食欲旺盛でいっぱいたべて、冬眠する。で、冬眠中に子供を産んで、授乳して、春外に出てきたときには、ゲッソリやせていて、子連れである、というものである。クマは、きっと食べたいのかもしれないが、雪で周囲が覆われ、食べるもの限られているので、仕方なく、冬眠を続けるのかもしれない。でもおかげさまで春にはすっきりである。

さて、それでは産後の褥婦様はいかが、と。今どきの産婦人科で食事はそこそこのものが提供できなければ、その産婦人科の評判はどこそこに書き込まれてしまうので、それなりのレベルは維持しなくてはならない。当然おやつや夜食は必須であるかもしれない。授乳していると、お腹が減るので、と。

でも、本当はこのお腹が減った、と思っている時が、たぶん脂肪が燃えている時である(医学的にいえば、解糖系の亢進である)。腹減ったとおもっても、そこでぐっと我慢して、授乳を続ければ、やせることは間違いない。しかし、そこが人間の悲しいところで、腹減ったら食べてしまうのである。なぜなら、そこに食べ物があるから。

その結果として体重がへらない、ということなるわけでは、これは私にも十分に当てはまる。そして、その結果として、いつまでたっても昔の洋服を着ることができないのである。これも自業自得である。わかっちゃいるけど、やめられない。

産後の皆様、私のような二の舞を踏むことなく、さっさとやせていただけることをきたいしています。でも本当は、妊娠中の適切な体重増加であれば、その苦労も少し楽であったかもしれません。

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当院のバラ。上段は絵日傘。本当はまだ株が小さいので、花を咲かせるつもりはなかったけれど、咲かせてしまった。下段は、アンクルウォーターだったかな、と。

去年の枝豆はよかった。今春はアスパラガスが楽しめた。ということで、今年の夏も、と連休中にすこしづつ裏庭に手を加えた。場所が足りずに、プランターも用意した。

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これが裏庭。白とピンクと赤の芍薬と成長したアスパラガス、手前に芝さくらである。実は芝さくらもすこし移植した。

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新たに設けた野菜ゾーンである。

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これはおなじみの枝豆。目標6月末収穫であるが・・・。

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これはトマト

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これはキュウリ。キュウリとトマトを植えると、今度は支柱が必要になる。これがちょっと頭の痛いところ。ま、もう少し大きくなって考えよう。

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これは患者様からいただいたオクラの種からの発芽分。

さてこれだけでは足りないのと、フェンス沿いのスペースを何とかしようと、こうしてみた。

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予定では、フェンス沿いにキュウリがなる予定であるが・・・。

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仮にキュウリがたくさんできたら、キュウリも取り放題であるが、どうもこちらは構想倒れになるような気もする。




私は、朝起きて、クリニックの各種の仕事をして(会計、レセプト、書類他)、7時ごろナースステーションにおりて病棟の状態を確認する。私の部屋から院内電子カルテで状態を見ることは可能であるけれど、実際の状態は確認しないとわからないので。

それから受付に降りて、玄関から国体通りぞいにでて、院内をぐるっと回って、通用口から建物にもどる。駐車場に変なものが落ちていないか、そして現在は院内随所の花めぐりをする。

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で、バラや芍薬が咲き始めて、気づいたいことがある。これまでは、まだバラの咲き方もちょぼちょぼであった。しかし、少しづつ株が大きくなり、咲く花の数も増えてきた。つぼみや咲きかの分はいいけれど、散り始めるといくつかの問題が生じる。

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花びらが散る、病気のもととなる、というものである。なので、朝から散りかけたものを集め、路上に落ちた花びらを集めるという作業が、時間が結構かかることに気が付いた。

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どうしたら、この私の作業量をへらせるか、と。

で、結論は分けることである。ということで、院内のバラや芍薬をお気に召した方は、どうぞ自由にお持ち帰りください。ということにした。花切りハサミは受付に置いてあります。バラのとげに注意して、すきなだけ、お持ち帰りください。

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