ひょんなことから、シナモンロールにはまることとなった。しかし、探してみると意外とないのである。一つには、私の場合、クリニックを出歩ける時間が限られているので、出かけた夜にはお店がしまっている、あるいは売り切れということもある。しかし、シナモン関連のパン自体があまりないような・・。

 土曜日の午後に、排尿障害のお勉強会があったので、その行程の途中でパン屋さんを探して、と。学会よりもパン屋さん探しの方がメインとなったような・・・、結局10件近くパン屋さんめぐり。で、得られた結果がこれである。実際シナモンロールとして商品が存在したのは3個所しかなかった。ほかにシナモンを素材と使っているパンをあわせて6点であった。

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こんなにあっても、一人で一回で食べきれるはずもなく、分けて食べることになるが・・・。きっとまだほかにもあるはずである。しばらく時間があれば、パン屋さんめぐりを続けてみよう、と。

シナモンロールほおばったまま駅に急げば~(”毎日がスペシャル”、竹内まりあ)のようにはとてもいきません。このシナモンロールはどれも一口でははいらない。

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ちなみに、シナモンロールは上の3点。ネットで調べてみれば、このくるくると巻いているスタイルがその定番で、その上にシロップがかかっていることが多いと。ロールだから当然といえば、当然であるが・・・

 もともと園芸は嫌いではなかったのかもしれない。ただいまのような生活を続けていると、いつでもできて、途中で中断可能で、ある程度ほおっておいてもOKというようなものでないと、趣味として続けられない。

 それにやはり見る限り、青々として生き生きとしている植栽を目にするのはやはり気持ちがいい。ということで、いつのまにやら院内の園芸は私の趣味となってしまった。例外は、正月用の花、患者さんからいただいた花、ということなる。

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 そうした観点からはすれば、この植物は微妙な存在ではありますが、あとのお手入れをしているのは私なので・・・。いつのまにやらこんなに大きくなりました。葉っぱの数も増えました。

 映画REDの冒頭で話のネタに使っているアボガドの発芽した状態で、私が引き継ぎました。それから約半年で、ここまで成長しました。もう一鉢は、日当たりが悪くて、葉っぱに元気がなくなっていたので、日当たりのいい場所に移動。その間に発育に差がついてしまいました。

 どこまで大きくなるのか、正直言ってよくわかりません。たぶん露地植えは無理かな、と。アボガドがどのように収穫されているのか、わからないので、もともとの木(草?)の状態がどうなることやら、と。

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朝日の中で葉っぱが輝く時間帯。レストランの日当たりのよい場所においています。これからどのように成長していくのか、あるいは枯れ果ててしまうか?と。

大体私が起きる、あるい起こされるのは、朝の4時から6時ごろである。で、起きていくつか仕事をこなして、あるいはこうやってブログを書いて、病棟に降りていく。ちょうど朝日の出てくる時間帯だと、2階のナースステーション前の部分が茜色に輝く時間帯である。やさしい光に包まれる私の好きな時間帯でもある。(というような記事を以前書いた)

実は、その少し後になると、朝日が入ってきて日向ぼっこに最適の時間ともなる。日を浴びながら、ごろごろすることも嫌いではない。しかし、この二階のスペースで私がごろごろするわけにもいかないし、院内にはほかに程よい日向ぼっこの場所があるわけではない。

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ただ、この日向ぼっこに適した時間はわずかしなくて、日が昇ると、冬場でもこの場所はすぐ暑くなってしまう。そこで慌てて電動カーテンを下す、ということになる。

この場所は吹き抜けでもあるので、3階から見るとこのような風景となる。極めて贅沢な場所であり、その贅沢な場所がさらに贅沢な時間となるのが、冬場晴天の朝日が出てから1-2時間の間である。味わえるのは、当然その期間に滞在される方々だけであるが、意外とそう思う人は少ないようで(みんな忙しいのであろう)、味わっているのは私くらいである。

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