誰でもはまることがあるわけで・・。私もここ1年でもさまざまなブームがあった。酒の酒肴つくり、ワイン、自宅農園セット、各種通販のお取り寄せセット、云々と。禁酒に伴い、酒の酒肴・ワインはすたれてしまったが・・・。そして今は、何にはまっているかというと、湯豆腐と餃子である。

 湯豆腐は、まず豆腐屋さん探しから始まり、最近2件の豆腐屋さんを見つけた。私の自由になる時間は限られていて、かつお店の開いている時間となると、土曜日か日曜しかないので、その時にちょっと材料を仕入れに行く。最近の豆腐屋さんは、単に豆腐というよりも、それ以外の物も充実している。それはそれで色々と試してみる

 通販のお取り寄せセットで改めて学んだことは、最初に送料無料につられて大量に頼みすぎて、好ましくない食材であった場合に、面倒なことになるので(私は性分からして食べ物を廃棄することは基本的に好きではないので、食べつくすことを基本としているので)、少しずつ送料がかかっても頼んで、お試しをしてから、としている。その点豆腐屋さんでいろいろお試しができるのは、ありがたい。

 そうした中で当然の問題に行き当った。湯豆腐のたれ、である。冷奴なら醤油でいいのであるが、湯豆腐となると・・・。いままで豆腐にばかり目が行っていたが、湯豆腐のつけ汁を探さなくてはならない。

DSC_3539 (640x427)

 さて次なる話題は、餃子である。これはなてたって、ビールと餃子であり、以前お好みの店によく言っていた。上の裏通りにある、弐之弐の2階の張り出した席で、夕日を眺めながら、あるいはこたつに入りながら、ビールと餃子を満喫していた。

 このお店にも最近はご無沙汰となってしまった。やはり街中にいくのは、最近荷が重い。そこに禁酒もありと思っていた。しかし、ビールテイスト飲料と餃子で十分満喫できることに気が付いた。というこで、通販のお取り寄せセットで各種餃子を取り寄せ、毎日餃子三昧となってしまった。

 問題は、自分の部屋で焼くと、においが強烈に残ること、そしてなかなかお店のようにパリパリに焼くことは難しい、ということである。においは、キッチンで換気扇を強力に効かせながらやれば、まあなんとかなる。でも本当は、眼の前で焼けていったものを直接箸でつまんで、熱いうちにいただくというのが、ベストとは思っているが、仕方がないので、まとめて焼いて、さらに載せて熱いうちに、と。

 カリッと焼くこと、これが課題である。幸いお取り寄せの餃子も十分に届いた。4社も頼めば、その中で味の違いもある。飽きない程度にがんばろう、と。でもたぶんIH用のフライパンは餃子専用にせざるを得なくなりそうである。いっそのこと鉄なべがいいのかも。となると、課題はIH用のフライパンになるかもしれない。

 最後にここ数日2時ごろ起床の生活が続いた。ま本業であるから、仕方がない。