基本的には中華料理は好きな分野である。で、クリニックの前に私の好きな中華料理屋さんがあった。以前勤めていた日赤時代からのお付き合いなのであるが、その中華料理屋さん”香味彩”が昨年の12月に閉店した。理由はわからないが、約18年のご愛顧に感謝します、と言葉があった。この18年は、移転する前の小峯にあった期間も含めてということだから、私の日赤時代とかぶることになる。

この近くには、ほかにも数件中華料理屋さんがあったが、1件も閉店取り壊され、1件も今は閉店後パン屋さんになった。代わりに新たな1件があるのであるが、どうもそこは好きになれないので、困った。それに少し遠い。

香味彩のよかったところは、クリニックの目の前歩いて行ける、おいしい、安い、と3拍子揃っていた。極めて残念である。

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1月頃から、作業中の車が見受けられるようになり、内部に明かりがついている。大きな緑の看板も、香味彩の文字は外されたが、看板は残っている。ということは、何らかの新しいお店になるのであろう。できれば、食べ物屋さんであることを切に願うが、どうなることであろうか。