赤壁の戦いであったろうか。川を渡った軍が、渡った時に使った船を焼いて、退路を断って戦うという故事であったような・・・。腹をくくるという言い方もある。

また、かごの鳥の生活ということも、かごの鳥の生活状態であることを認めれば、その次の段階として、その中での生活を考えることになる。住めば都というのは、かごの鳥の生活になれれば、その次の段階としてとる行動の際の心境のような気もする。

こうした言葉は、一連の流れで考えられるような気もする。つまりその状況をきちんと認識しないと、次の段階にすすめない。中途半端な妊娠期では進めない、と。きちんと現況を認識することが、先に進める、ということなのか、と最近思う。

さて、そこまで考えると、私の現況は・・・・・。まいろいろと考えることはあるので、その中で優先度の高いものから片付けつつ、懸案にもそろそろ取り掛からなくては、ということろかもしれない。これは私の状況と、私を取り囲む状況が絡んでいるのは、一概に言えないのであるが、私自身に問題意識があれば、少しづついい方向に向かうであろう、と信じたい。

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そうした中で、やはり自分なりの楽しみも必要なわけで、やはり楽しみがないと続けられません。特にかごの鳥の生活と割り切っていても、そう感じます。本当は週末に天気が良ければ、自転車に乗ってみようと思っていたのであるが、天気が悪く、断念した。

夕方久しぶりに走ったら、以外と暖かった。このまま春になるとはおもえないが、行きつ戻りつ、春は来る。桃の花、梅の花も目につくようなった。そして家庭菜園でも芽が出てきた。この芽からどのような結末になるか、楽しみである。

種から植える、というのはなかなか楽しみがあっていいな、と。眠っている種をそろそろほかにも撒いてみようかな、と。

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上段と下段、ことなる草花です。成長を見守ります。