土曜日に眼鏡屋さんに行った。お手製の修復をしてもらった。使えるようになった。やはりこのメガネでないとしっくりこない。私の場合、強度の近視で、レンズは分厚く、その分眼鏡も重くなる。流行のプラスチックレンズとしてもやはり重い。そのためメガネの強度もそこそこにないと、この重さに耐えられない。

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私の場合、眼鏡とのお付き合いは、小学4年生頃からなので、役40年のお付き合いである。一時期にはコンタクトにも変えたが、やはりメガネに戻ってしまった。

加齢に伴う変化で、手元が見えづらいなと10年くらい前から感じるようになり、極めて近いものをよく見るときには眼鏡を外していた。しかしこれでは仕事ができないと、遠近両用にしてみた。しかしどうも、その境界部分が良く見えない。頭を動かさずに、視線だけ動かすことができない。ということで、遠近両用はやめた。

そこで、近場用と、遠方用のめがねに分けて保持することとしたのが3年くらい前である。現行のメガネはその近場用のめがねの2代目である。初代型は、フレームが弱いので、レンズが重いと鼻からずれ落ちる(これは私の鼻が低いということも一因であるが)。

今回のような事故が起こると、そのバックアップが大変であり、予備のめがねではやはり大変であると痛感した。今回眼鏡屋さんは快く無償で修理してくれた。で、帰りがけにメガネの優待券をいただいた。眼鏡屋さんの思惑通り、やはり今のフレームのあるうちに完全に現行のメガネのと同じものをもう一台作ることに決めた。

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眼鏡をよくみると、メードインジャパンと書かれていた。