シルバーウィークという言葉で、いったい23日は何の日かと思った。夕食におはぎに出会って、あ、そうか、秋分の日かと思いだす。病み上がりでイマイチ、できれば草むしりと思ったが、病み上がりで控えた。

9月はたまたまであるが、予定帝王切開の方が多かった。当院では、前回の出産が帝王切開の場合、原則として帝王切開である。骨盤位も原則として帝王切開である。そうしたあれやこれやで、予定日の重なった対象者も多く、9月に予定帝王切開を9件予定していた。

当院の手術日は、診療の都合と介助者の都合より、原則として定時の手術は水曜と土曜である。そのため9件の予約が入った時点で、困った。仕方がない、23日水曜は祭日であるが、この日しかない、と予約を入れた。齟齬里帰りの人がいたり、骨盤位の人がいたり、そして緊急帝王切開もあり、9月24日早朝の時点で、42名の出産があり、そのうちの予定帝王切開9件、緊急帝王切開5件となった。

14/42=33%の帝王切開の施行比率も最高なら、月の帝王切開の数としても最高である。ちなみに、まだ26と29日に予定している。数が合わないのであるが、それは予定帝王切開の数があふれてしまったので、結果として2件を定時以外に行い、23日はダブルヘッダーという大技までやってしまった。

(ちなみに、前年度(2014年度)は562名の出産で、帝王切開数は98件で、98/562=17%であった。月の平均帝王切開数も98/12=8件である。)

腰の調子を心配したのであるが、幸いに腰は軽い。これは怪我の功名かもしれないが、連休の前半は体調不良で余計なことをせずにじっと部屋にこもっていた。そのおかげかもしれない、と少し感謝した。

さて、今日から連休も明ける。外来が心配であり、お産の状況も心配である。しかしあれこれ考えても仕方がない。仕事があることは、いいことであると前向きに考え、今日もがんばろー

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家庭菜園。左は、二十日大根の発芽状況。右側は花も咲き、果房(?)の部分が膨らんできたきゅうり。果たして収穫ができるかなと、

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