腰痛の原因は、基本的にはその前後の姿勢にあると思っている。ちなみに今朝私は少し腰が重いのであるが、その原因は車の運転姿勢にある。最近夜の講習会(周産期懇話会、産後うつ病研修会、子宮がん検診従事者講習会)で出る機会が多く、ついでにちょっとドライブをとおもって、その運転時間が長時間におよび、慣れない姿勢で腰が重い、と理解している。

外来診療において、診療用の椅子や待合室の椅子は、基本的に松山設計の発注品である。そのご建物の増築・設計時に発注したものは、一部私の意匠をくんで発注したが、基本的に松山設計の発注である。ということは平成19年開院当初の備品である。

DSCN1022 (640x471)


その外来診療時に私が座る椅子があって、メッシュ地で、高さの調節もでき、なかなか座り心地がいい。仕事をするときにはこれでないと、と思うところがあり、私のブログを書くこうした作業の際にも必要と考え、さらに1台追加した。

その椅子の横の部分を固定するねじが折れたので、先日修理に相談した。すると、そのメーカーがきちんと引き取り修理をしてくれる、というので、修理を依頼した。で、ふと思った。平成19年の備品だから、もう一台もなにかあるかもしれない、また私用の椅子も5年くらい経過した。この椅子も、・・・。

ということで点検を依頼した。同じように回収して、点検し、補修がすんで、ようやく帰ってきた。その間代用品で仕事をしたのであるが、やはり調子が悪かった。この椅子でないと私は調子が悪く、仕事もはかどらない、と改めて思うばかりであった。

ちなみに、カッシーナイクスシーのローリングフレームキャスターチェアという商品である。

DSCN1021 (640x517)