紅葉の時期にも赤い色素を目にするが、新緑の時期にも意外と目にする。出たばかり新芽が寒い時期だと赤いような気がする。そうおもって、よくみると・・・

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露地植えしたバラである。1か月くらい前は緑色であったと思ったが、いつのまにやら赤くなっていた。あの大雪の日以来であろうか。四季咲きのバラで、遅めの坪も見残っていたが、さすがにつぼみはなくなった。でも葉っぱは色を変えて、残っている。

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こちらも露地植えして、分けた撫子。少しづつ大きくなった。葉っぱがやはり一部赤紫である。

そう思って亜知古を見て回る。シクラメンは赤くというより、しもやけの様な感じで変色しつつある。シクラメンはやはりこの地では難しそうである。

パンジービオラの類はたくましい。葉っぱも赤くなることなく、花を咲かせている。やはり日当たりがいいことが大切な要件であると改めて思うばかりであり、冬の庭づくりの主流はパンジービオラとすべきであると、改めて思うばかりである。

さて、そろそろ2月末。レセプトの時期が終われば、春先の庭つくりのシーズン到来となる。今季の庭つくりの構想を練ってみよう、と。