クリニックの玄関わきに、夜間お越しになる方のための、足元灯が数か所にある。昨年の秋に、不点灯の状態に気づき、しらべたら1か所が漏電していた。その原因は水没であった。そこで、その漏電個所を切り離した。灯自体は、もう生産終了品であったので、交換はできない。修理もできないと。そこで新たな足元灯を設置しなければならなくなった。

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この部分の、これである。

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ほかに5か所残った既存型がある。

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今回交換すべき個所は1か所であるが、1か所だけ変えると、統一性が損なわれる。それに同時期に設置されたものなので、早晩同じことが生じるかもしれない。ということで、交換するとなると、やはり6基全体の交換ということになってしまった。

まだ十分に点灯しているし、使えるものを廃棄するというのは極めて抵抗がある。しかし、クリニックの玄関口に存在するものであり、意匠の統一性と、今後の予想される同様な事態を考慮すれば、やはり一新がのぞましいのである、と頭では理解しているが・・・・。

近日中に工事予定である。

なお、本来秋にすべき工事であった。私が一基交換かと悩んでいるうちに、時が過ぎてしまった。夜間にお越しの皆様には申し訳なかった。深く反省申し上げます。