まだ本格的な梅雨とはいいがたいが、ここ数日雨が続く。梅雨前線のようなものも九州の南に存在するような・・。梅雨入りも近い。駐車場横の田んぼには、苗床がつくられ、新苗が育ちつつある。田植えも近い。

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先週の日曜も、その前の日曜も、そして昨日も、日曜に限って最近お産があるような気がする。そのため私はどこに行けず、となるとできることは、車の洗車、庭いじり、となる。しかし昨日は天気が悪く、他にすることは、と思ったら事務仕事があった。

震災後の復興のために、どのような補修が必要か、そして保険金や補助金は期待できるのか、と。どうも保険は期待が薄い。補助金もライバルは多いし、果たして・・・・。となると、自力でということになる。経済的な問題が一つ。

当然ながら、クリニックの安全、お越しになる方々の安全と、そしてその快適さを優先すべきであり、そのためにどのような補修をすべきかと。単に元の戻すだけでいいのか、今後を考えた対応策を加味すべきか、どうかとも思う。

そのためには、まず被害状況をきちんと見極める必要がある。ようやく一連の調査が終了しつつあるが、まだ最後の建物調査が残っている。これにより補修の方向は決まる。とはいえ、建物をすみからすみまで調べるためには、足場を組んで、逐一見ていく必要があるが、それをして、足場を外して、計画を立てて、ということになるととんでもないことになるので、足場を作った時には現地でその場を未ながら修復をということになる。

さてそうなると、人手と資材の確保が、今から問題となることは言うまでもない。果たして人でも、資材もかくほできるのであろうか、と。そして足場を組んでみたら、予想以上に被害が大きかった、ということもあるかもしれない。現在秋から半年程度で予定しているが、あくまでも予定である。

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最近熊本市内ではタクシーが捕まりにくくなった。どうも、タクシーは保険・マスコミ関係の方に契約で借り上げられていて、そのために街中を流すタクシー自体が大幅に減っているとか。調査と報道とそして解体と建設関係の方々がにぎわっている、という話である。