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アオサギであろうか、寒い時期だけ北海道から移動してくるという話を聞いた。裏の貯水池は、本来貯水池であるが、夏場には草が茂り、草地と化す。しかし、如何に熊本地震後財源の厳しい熊本市であっても、この場所を放置すると、原野と化すので、年に1回は重機を入れて整備する。草を刈り、泥を起こして、池の状態に戻す。

その結果、小さな水辺ができ、鳥の捕食には最適の場所となるので、朝に集まる。このように。日光方向に顔を向けているのは、まだ体があった待っていないからであろうか。ということは、ここに泊まっていたのかもしれないが・・。

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NHK-BSの番組のワイルドライフで、時に見せていただくのであるが、こうした捕食する鳥は、じっとこうやって立ち止まり、ずっと眼だけで探していると。がまん強いなと、改めて感じるばかりである。

かと思えば、先日稲刈りの終わった田を、農家の方が、裏作あるいは、来年の田植えに備えて、掘り起こしをトラクターで行っていた。すると、そのトラクターの後ろに鳥が集まっている。このアオサギも含めて・・・。掘り起こされて、びっくりして飛び出てくるカエルがお目当てであろうか。なかなか賢いものである。

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もしかしたら、まだ幼鳥も混じっているのかもしれない。そろそろ空が明るくなってきた。今日も活動再開かも。