11月23日は祭日であり、休診日である。しかし、この日は、母体保護法指定医師講習会が、朝から昼間で熊本市医師会館で予定されていた。前もってわかっていたことであるし、またさんふ次回にとっては大切な母体保護法の講習会であるから、当院待機の先生を前もってお願いして、出席予定としていた。

前日は急きょ帝王切開が1例入り、もう一例生まれるかなと思った人が、なかなか生まれず、これは今日は出席できないかもしれないとも思っていた。幸い23日早朝に生まれた。よかった、これで出席できると思ったら、朝に陣痛発来で1名入院があった。指定医師講習会なので、出席しなければならないと向かったら、途中で呼ばれた。受付だけして、帰った。

さてそのまま行かないままでもいいか、とおもったが、小心者の私はそれから参加して約1時間講習を受けて帰宅した。帰るとまたもやお産の人が待っていた。よしこれで、終了と思ったら、帝王切開が1例。そしてさらに夜に1例生まれた。なかなか忙しい1日であった。今日祭日に生まれた赤ちゃんが名となった。実はもう一名まだ入院しているので、今日中に生まれるかもしれない。

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こうした状態に私はあるわけであるが、クリニック自体も今日は結構せわしかった。現在この様に仮設覆われ、この仮設の足場の中では、破損したタイルがはがされ、クラック用の補修材が注入されている。そのためなかなかうるさいのである。

残念ながら、この補修は今しばらく続く。でも、そのおかげで、この写真の左側のように光輝くようになった。クリニック創立時には、この様に光り輝いていたのであるが、いつのまにやらくすぶってしまった。これは道路の排気ガスや畑の舞い上がる土のために仕方のないことである。

この仮設が撤去されれば、本体の中央部分もきれいに煉瓦タイルに覆われることであろう。しかし、肝心のタイルはまだ焼きあがっていない、と聞く。そして、タイルが終われば、北側の補修となる。ここもまた大変であるが・・・。

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蜘蛛の巣がないこと、これが何より一番。ま、時間の問題であろうけれども・・・。