グリーンヒルの建物は、南側に国体通りがはしり、周辺に大きな建物のないので(市街化調整区域であるから当たり前のことであるが)、日当たりがいい。

クリニックを設立するにあたって、最終設計から見積もりの段階で、予算を少しでも確保するために、必要最小限に切り詰めざるを得なかった。そのため、建物の南に面したガラスのカーテンを予算削減のためカットした。そしてその状態でクリニックはオープンしたのがGW明けである。

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秋から春にかけて、朝日の昇るころは、ようやく部屋も暖かなり、朝日の中で日向ぼっこをしている感覚で、私の好きな時間と空間である。しかし、陽が昇ると、冬場でもこの場所は暑い。まして初夏の季節となれば、暑い、暑い、暑いとなる。

開業当初、カーテンがなかったが、あまりの暑さに、急きょ予算削減で削ったカーテンを設置した。これで直接の日差しはカットできたが、やはりそれでも日中はこの部分は暑いのである。

ちなみに、この電動カーテンもそろそろ10年目である。ということは、そろそろモーターの寿命もあるかもしれない。このカーテンは極めて高額で、あまりこの点は考えたくない事実である。でもいつかはその日が来ることであろう。できれば冬場に壊れてほしいな、と思っているが・・・。