クリニックは4階建てである。周辺は農地なので、この界隈の日当たりの要因は、当院の建物となる。建物の北側に駐車場が存在するが、その片隅に院長趣味の裏庭がある。この裏庭は、冬場は建物日陰となり、日照時間が限られる。ようやくそのことに思い至った。

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去年の秋口からビオラを植えていたので、少しは大きくなったけれども、水仙はまだ咲かない。

一方同じ水仙ながら、建物の南側で道路に面したほうはもうすでに咲いている。(なお、この道路沿いの部分は、市の管轄部分で雑草が茂っていたので、私がこっそりお手入れして、植えた)

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冬場の日当たりという条件は大切な要因である。そしてクリニックの周辺を見渡せば、日当たり以外にもいくつかの要因があるような気がする。そこら辺を理解していないので、植物が育たないあるいは枯れていくのであろうと、思う。

そうしたことを少しずつ理解して、試行錯誤で、少しづつ理想の庭づくりへとすすむのかな、と。

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これは建物の南側に植えた白梅。一時期、芝刈りの際に幹が切られて、もう駄目かと思っていたら、復活し、ここまで大きくなった。しかし、昨年は一輪しか咲かなかった。

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今年は花芽がこれだけついている。きっとたくさん咲いてくれることであろう。寒い時期に、凛とした香りが漂う、そうあってほしいものである。

そういえば、中庭の蝋梅はもう咲いていた。最近、工事の都合で中庭に入りにくくなり、蝋梅の観察が遅れてしまった。