掃除ロボットを購入したのは、当院の新館の4階で居住するようになってからであった。半信半疑であったが、ま、物は試しと購入した。新館ができたころなので、平成21年から22年ごろであろう。ルンバという機種の577であったと思う。

DSCN3896 (640x480)

毎日1回朝に作動させて、私は部屋を離れる、というパターンであった。途中で仕事を放棄することが多くなり(バッテリー切れ)、数年前にバッテリーを交換した。ダストボックスを清掃するたびに、いつもこんなにゴミ・埃が出るのだと、と思っていた(ごみ埃の原因は、人間が原因であると聞いたような)。

ただ、ここ数カ月、作動時に異音が発生するようになった。向寒の部品ももう手元にない。どうしようかと、考え、新型に交換することにした。

DSCN3862 (640x478)


各メーカーであれこれ悩んだが、結局またルンバ社の製品とした。今回外来の夜間の清掃をこちらにお願いしてみることとした。外来終了後に作動と。

旧型と比べて洗練されたデザインで、ごみ取りの方法も少し変わったようである。

さて、我が家には、こちらが登場。

DSCN3895 (640x466)

ブラーバ371jである。このJがジャパン仕様ということであろう。確かどこかの製品にクイックルワイパーというものがあったと思うけれど、今回はその自動運転版ということであう。

ルンバと異なり、操作終了後自動的に充電器に合体することができないので、その操作が必要である。また作動領域の設定が少し難しいような・・・。


DSCN3898 (640x432)

この様な付属品を作動させないとならない。

でも狩猟後のクロスの状態をみると結構汚れているので、作動は間違いない。仕上がり感もこちらのほうがいいような気もする。

さて、問題は旧機種である。5年近く働いてくれたので、そうさっさと捨てるのも忍びない。でも、おいとけば邪魔になるし、使用しなければ充電も劣化する。