3月26日 日曜日に朝方にお産が続き、午後はぽっかり空いた。天気は晴れているようで、曇っているような・・・。春の海がみたくなったこと、いくつかの目的があり、車で三角くらいまでいってみようとクリニックをあとにした。

クリニックは熊本市の東の外れ、熊本の海は、西側に存在するので、まず熊本市を抜けるのに手間取る。というか、熊本市を離れるまでに1時間。さらに1時間運転することは・・。ということで途中で断念して、宇土どまり。(これならいっそのこと高速で、と思わないでもないが、となると片道1.5時間かかるし、混んでいれば・・。朝方のようなお産がいつあるかと思うと、とても遠方へ出ていくことは気が進まない)

住吉神社のところで、引き返すこととする。

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この手前に車を止めて、お参りをして帰ることとする。

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楼門?縁起が記載されている。創立800年くらいの由緒正しき神社である。大阪の住吉大社の流れをくむらしい。

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さて、帰り道、海でも見ようと、展望台のほうへ。

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宇土はまだ有明海。遠浅で、ちょうど潮の引いた時間であった。

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これは島?拡大してみる。

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よく見ると、島に鳥居があり、隣の島との間にしめ縄もある。住吉神社の海側の入り口ということであろうか。干潟の向こう側には、熊本市の新港もみえる。

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鳥居の上では、黒い鳥が二羽、翼を休めていた。

本当は、青空の下の、穏やかな青い海を見て、潮風を感じたったのであるが、熊本でそうするためには、たぶん天草まで行かなくてはならない。あと2時間くらいの運転が必要である。4月になり、新体制になったら、いけるかもしれない。

今日はここまで。帰りがけに、もう一つの目的であったオフクロ万十によってみる。

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正直言うと、今風のお店ではない。全く普通の家に、看板ができているようなおみせである。

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手前のこの部分で焼いている。しかし、お客が予想以上に多い。待ち時間が長くかかりそうなので、退散した。次回再度挑戦。