昔まだ小学生ぐらいころ、夕食の副菜でホワイトアスパラガスがつけられていた。当時のホワイトアスパラガスは、缶詰で、缶を切って、マヨネーズで食べたような気がする。そのため、ホワイトアスパラガスはこれが当たり前と思っていた。

大学生となり、居酒屋の味を覚えてあちこちいったり、イタ飯やフレンチなどを食する機会もあり、そこで緑のアスパラガスにであった。その後時が流れ、アスパラガスは、旬の食材(今頃の)として私の中で認識され、ホワイトアスパラガスや紫色のアスパラガスも試してみた。

たまたま先日読んだ記事に、ヨーロッパでは5-6月にホワイトアスパラガスの料理で盛り上がると、と目にしたので、ちょっとお願いしてホワイトアスパラガスをお取り寄せしてみた。


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残念ながら届いたのが平日であったので、お酒抜きでオールフリーといただく。手前のアスパラガスは、自分d根フライパンでゆでた。ちょっと硬かった。

奥の3皿は、厨房スタッフにちょっとお試し調理をお願いしてみた。お酒が飲みたくなる3皿であった。

ということは、この時期にドイツに行ったら旬のアスパラで美味しくワインをのめるのか、と。でも考えたら缶詰のアスパラガスでもよさそうであるが、やはりこの時期は旬のアスパラガスに限るのであろう。

ちなみに、阿蘇でもアスパラガスを植えていて、先日患者様の家族からいただいたのであるが、阿蘇ではホワイトアスパラガスはつくっていないのであろうか、缶詰はないのであろうか、と思うばかりである。