人は独りではやっていけない、と昨日改めて痛感する。仕事においても、プライベートにおいても、そして単なる日常においても。


ここが南海の独島であれば、話は別であろうけれども、日常の物資を手に入れるにしても、それは誰かが何かをしてくれるから、私の目の届く範囲にあるだけのことで、その誰かがいなければ、手に入らないし、目にもいらない。


仕事においては当然で、一人ですべてできるはずもない。私のできないこと(物理的にも、能力的にも、時間的にも)をだれかにお願いするしかないわけで、これは他者においてもおなじことであろう。一人ではこなしきれないし、またそうした一人だけでこなしているお店に行けば、それなりの苦労があることであろう。


プライベートにおいてはどうか、と。これはまた難しい問題である。私の場合、50を超えたころからマイペース人間となった。私個人のマイペースが守られることが、私という人間を維持できる大切なことで、そのマイペースがたもてないと、すべてが調子悪くなる。以前なら子供の問題もあったけれども、もう大きくなり、手元を離れた(とはいえ、先日も何かと口実を付けていたような気もするが)。いつの日か、南の島にいくなら、あるいは南の島でなくても、私の気がねすることのない相棒(この場合犬が最大の候補であるが)と一緒にと思っている。

昨日は、皆様お疲れ様でした。そしてこちらにお越しいただいた方々に深く感謝申し上げます。

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さて、サルスベリである。植えたばかりであるが、良く咲いている。きっと来年は、手入れが良ければもっとさいてくれるかもと。