師走目前で、吹く風も冷たい今日この頃。巷では、クリスマス商戦も始まり、ケーキ屋さんのクリスマスケーキも目につく。この時期苺は出荷額も多いと聞く。

本来なら苺のシーズンは5月ごろとおもうけれど、今のご時世12月も旬というべきか・・・。しかし自然本来の時期のものをシュンというべきであろうかとも思う。

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さて、これは先日自転車散策時に見かけた果実。この表面の床凹具合と大きさからすると、柚であろうか。

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こちらは、キンカンであろうか。どちらも木を植えて、こうして実がなるまで数年以上かかることであろう。このおうちは、前回の吊るし柿(干し柿)のお宅なので、この柚やキンカンもきっと大切に使われることであろう。

実はクリニックの片隅にサクランボを植えている。一向に実がなる気配はない。まだ木も小さいし、日当たりも悪いしな、と。待つことも必要である。(というか待たざるを得ないのであるが)

しかし、時の推移をまつこと、これは何事においても同じであるかもしれない。お産においても、人間の成長においても、と。

さて、そろそろ待機の時間が終わり、お産でよばれそうである。