ウィメンズクリニック グリーンヒルは、医療法人グリーンヒルが経営する有床診療所である。法人の会計は、3月末で、毎年きちんと正直に申告し、税金を納めている。で、法人から、国と地方と県と市に税金を納めている。さらに消費税も納めている。

で、この税金には中間納税がという制度があり、11月末を期限として、前年度の収支をもとに、税金を支払っている。しかし、この秋ちょっとトラブルが発生した。

実はこうした税金は、私がパソコンを触りながら、コツコツとああでもない、こうでもないと、のうふしているわけであるけれど、11月末にパソコンでトラブルがあって二重払いという問題が発生した。そこで慌てて、東税務署に相談したら、いや納付されていない、という回答であった。何故と思ったら、銀行から二重払いで止めていた、と判明し、やれやれ、と思って安心していた。

しかし、実はこの時慌てていたので、地方法人税を法人税として中間納付していた。そのため本来の中間納付の法人税より少ない額で納付していた。さらに地方法人税も納付していなかったのであった(これは後日判明した事実である)

そして12月20日突然熊本東税務署です、といって電話がかかってきた。法人税の中間納付がされていない、と。

この時点では私はもう一つ誤った認識があって、中間農政しなければ、本決算でまとめて払えばいいではないか、と思っていたので、ああそうですか、それでは本決算でまとめてしはらいます、と答えたら、それでは中間納税の延滞金がかかりますといわれた。

なので、慌てて税金を支払った。しかしこの時点で税務署からの再請求のお知らせが届いていなかった。で、その日の夕方税務署からのお知らせが届いた。請求額が違うのである。何故か?

つまり、地方法人税を法人税と混同して支払ったので、本来の法人税の納付額から、地方法人税を減額した額の再請求と地方法人税の再請求の2通の請求書であったのである。ようやくここに至って、私も理解した。

ということで、地方法人税を支払って、それから熊本東税務署に電話して、過払いしたと相談した。すると、きちんと返金します。ただし、延滞税を差し引いて、と回答をいただいた。幸いにも地方法人税は額が少なかったので、延滞税は発生しなかった。

これで一つ学んだ。お金の支払いは、慌ててしてもいいことはない。確実にひとつずつ、と。延滞税は授業料と思いましょう。

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寒さで枯れかかったバラのつぼみを部屋においておいたら、一輪咲いた。しかし色と香りが、シーズンのころに比べると寂しい。本来オレンジで芳香である。また、来年ということかこな、と。