基本的には、外の空気に触れることが好きである。農作業も心地よい。車もオープンカーに乗るのも、そうした理由である(ただし、真夏日にオープンにして走るのは、自虐的行為というか、自傷行為のようなものであるけれど、頭の上に広がる解放感はすべてに勝る)。

基本的には窓を開けて生活したいのであるが、しかし、一つ困るのが、蚊である。私の部屋は4階であるから、蚊は来ないと思っていると、時たま夜中にプーンという音とかゆみで目が覚める。そこに蚊の存在は明確であり、そして私の皮膚には蚊に刺された跡が明らかにある。(ちなみに、窓を開ける際には、つねに防虫用の網戸は使用している)

さてそうして目が覚めると、後が大変である。眠れとしても、かゆみが気になり、そして耳元で蚊のプーンという音が。というこで、それから蚊との戦いが始まるのであるが、1-2匹の蚊を仕留めても、まだ残っていることもあるし、またそうやって格闘すれば、目も覚める。

で、結局24時間90日連続の蚊取りを用意することになる。そしてそれ以来、昼間のよほど風の強い日でないと、窓は開けられない、ということになる。ということは、冷房機器の使用が始まるわけで、いまから半年そうした日々が続くことになる。

なお、当院の環境は、周囲が農地であるけれど、調整池という水辺の存在があり、蚊の発生に適した場所があるので、この蚊の問題は避けられない。ということで、患者様にも窓の開放はお勧めできない。

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さて、燕の巣であるけれど、最近子燕の姿がないような。巣立ったのであろうか。

この場所は、下に何もない4階の軒下のようなものであるから、ここから巣立つということは、飛べないと真っ逆さまに落ちてしまうわけで・・・。でもこのしたの部分に糞はまだ残っていても、鳥の姿はないので、たぶん巣だったのか、とおもっている。

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こちらはそろそろ刈り取の近い麦畑。畑の中ほどに、どうも小鳥が巣を作っているような・・。雀、あるいは燕かも<と。