現在フェイスブックのHPを用意中である。残念ながらサクサクと作るわけにもいかず・・・。


言い訳めいているけれど、一つには、新しHPのドメインとサーバーが定まらないので、リンクが張れない、というこにある。現在ドメインをそのままで、管理会社を移行する算段中である。が、元々そうしたことには詳しくないので、なるようにしかならない。ついでに新たにインスタとツイッターにも手を出すつもりであるが、同時並行なんてとてもできないので、順次リンクを張れるように、と、願っている(私の意欲のあるうちは、ということである)


ただ、そうなると、やはりクリニックでも、そうした専門の人を抱えるか、あるいはそうした専門の方と契約をするか、という時代かもしれないな、とも思う。このブログと現行のHPなら私でもと思うが、やはり適切な更新は難しい。となると誰か詳しい人にいたくすればと思わないでもない。


でも、誰かに委託するということは、必ずしも私の思惑通りになるわけではない。


これは日頃から感じていることであるが、やはり人間は自分が心底努力しないと身につかないとおもう。自分で経験して、失敗して、しりぬぐいをして、それで初めて理解できる。


お産も同じである。中には、初産でもつるっと産んでしまう人もいないわけではないが、大体の人は、お産でつらい思いをして、痛い思いをして、その大変さを頭で理解できるようになる。まして、その後に控える、産後の成果つ、育児に関しては、思いのいたらなかった世界であろうし、その大変さは経験しないと理解できないと思う。

つらい経験なんてしないほうがいい、という意見もあるかもしれないが、つらい経験をすることで、そうした経験に対する理解がすすみ、他者の同様の経験にも相談に乗れるかもしれない。そして、辛い経験であるからこそ、いつの日かそれを乗り越えたときの喜びは、何者にも代えがたいと思う。

私自身、産婦人科の診療を続けることは、楽しみもあるけれど、辛いこともあるし(精神的にも肉体的にも)、でも経験したからこそわかることもある。診療に迷ったときは、過去の経験の引き出しを開けるわけで、過去の苦い経験を繰り返さずに済むように、ということになると思う。

そう考えれば、辛い経験は決してそんなことではないのであるが、やはりその当時はつらいし、きついし、変わってもらえないし・・・。自分のためになるとはいえ、自分でやったこととはいえと、繰り返し思うばかりである。


HP作成がそのような経緯にはとてもならないと思うが、経験は大切であると、心底思っている。

さて、そうしたこともあり、当院のHP管理に興味があり、そうしたことをお手伝いしたい、という方がもしいらっしゃれば、私に連絡をいただけると助かります。私はこのブログのみの維持に専念できれば、と。

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これは中庭のサルスベリ。確か、昨年庭の手入れをしたときに植えた。春に植えたが、夏場の台風で花がすっ飛んで、情けない姿であった。今年は、ようやく咲いた。とはいえ、まだ樹勢が心もとないので、バランスが悪い。今年の選定で来年に期待したい。

ちなみに、昨年の中庭改装で、現在この中庭では春から秋までどこかで花が咲くはずであるが・・・

こちはらキボウシと思う。サルスベリの根元で咲いている。大雨で少し倒れてしまったようであるけれど。

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