6月は予定帝王切開も土曜の3回しかなくて、月の半ばまでお産も1日1-2例で平穏に過ぎていった。おかげで、友人のお祝いや、学会にも参加できたし、庭仕事もできた。

しかし、先週は少し雲行きがおかしくなり、急きょの帝王切開が3件あり、そこそこ忙しくなった。私の場合、日々是仕事という感じなので、あまり暇だと困ってしまう。かといって忙しすぎても困るのであるが・・・・。小人閑居して・・ではないけれど、そこそこ忙しいのが程よくありがたい。私自身の健康のためでもある、と思っている。

ただ、週末に、あるいは夜にお産待機者の方が院内にいらっしゃる場合、私としてはどこにも行き様がなくて少し困る。それでもまだ雑務があるうちはいい。そうした雑務(保険書、レセプト整理、各種届出、会計業務)をこなせばいいわけで、ないと、ちょっと困る。

仕事がなければ、睡魔が私をむさぼる。で、その睡魔にまけて夕方に寝てしまうと、その5時間後に目が覚めるので、夜中に眠れない、ということになり、翌日の睡眠不足状態となる。

ちなみに、私の睡眠のパターンは、午後10時に就寝、その5時間後くらいに起床。朝の仕事(このブログ、FB、昨日の会計業務、他)をこなして、日々に臨床が始まる。できれば、このパターンを維持したいのであるが、時に0時過ぎから午前2時までのお産が入ると、睡眠不足の原因となる。ま。これは仕事柄仕方がないのであるけれど・・・。

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昨日は、そうした中で、お産がようやく済んだ、と思ったら、次の入院があり、どこにも行けない状態となった。で仕事を終わって、何をするか、と。

極めて残念なことが一つあって、愛用の芝刈り機の調子が悪いので、芝刈りができない。仕方がないので手仕事で雑草取りをした。ついでに、第一次枝豆をすべて撤去して、配ってしまった。意外とあって、40-50本くらいあったような気がする。友人に分けた。

この枝前が残っていると、庭の整理ができない。これからの夏場にむけての庭つくりである。といいつつ、第二陣の枝豆も育ちつつある。ただし、梅雨時で、今度は収穫できるかどうか。

晴耕雨読というわけではないけれど、天気が良ければ庭仕事、雨が降ったら事務仕事、玉にお産の人がいなければドライブ、これが私の週末の過ごし方である。これはこれでいい、というか、今の状態を続けるならば、ということであるが。

理想はいつの日かということであるけれど・・・。

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写真は、当院のバラ。1枚目はラブアンとピース、2枚目は、絵日傘。どちらも時間の経過とともに、花弁の色が変わるという不思議なバラである。