園芸は好きであるけれど、できれば雑草取りからは解放されたいという思いもあり、そこでさまざま雑草をさけるために、私なり考えた。

旺盛に茂るサツマイモであれば、と植えてみた。すると、繁りすぎて、芝桜に陽が当たらなくなり、枯れてしまった。

夏に強い植物をポット苗で買ってきていっぱい植えた。しかし、散水を十分にしないと枯れてしまう。また場所によってはふきっさらしの風にさらされるので、丈が高いと倒れてしまう。

手をこまねいていると、こんどは雑草が茂る。いったん茂るとその除去は、なかなか追いつかない。根っこから採らないとまた生えてくる。ということで、昨年秋に根っこ取りをしたけれで、これはこれで大変であった。

そしてまた振出しに戻るわけで、やはり地道な雑草取りが一番である。楽な道はないし、一歩一歩確実な方法が、結果として見栄えがいいし、効率もいいと思った。

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そして医療も同じである。あれこれ考え、様々な方法を導入しても、やはり確実な一歩、地道な一歩の繰り返しがいいように思う。奇をてらっても仕方がない。後で少しでも楽になるように、と思うなら、確実な一歩を繰り返すことである。

高機能、先進的な医療は、私には不要である。しかし、そこに絡むのが、医療安全という観点である。医療安全を履行するためには、最低必要限の医療環境が必要であり、それはスタッフであり、医療器械であり、そして司令塔である私自身が適切な知識の更新と実践である。

現在HP更新用に向けて鋭意努力中である。HPに記載した内容が、絵空事となることのないように、各方面でさまざまな努力が必要である。

写真は、3月から11月まで咲くといわれて購入した、タキイの撫子である。この暑い夏、結構元気に頑張って咲いている。構想では、内部を撫子で、外側を芝桜でと。この冬を超えられるようであれば、もう少し増やしてもいいかな、と。