昼間の最高気温も20度を下回る日も出てきた。やはり12月目前だし・・・。バラも日日草もそろそろ見納めかな、と思っている。でも、まだつぼみのあるバラも多く、できるならきれいに咲かせてあげたい。

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なので、赤のバラを一輪ピンチしてみた。なかなかこの赤は、豪華である。残念ながら雨に打たれているので、外側の花弁は少し傷んでいるけれど・・・。

朝、私はこうやって、ブログを書いて、それから会計の業務をすませて、それから病棟に降りていって、病棟の業務が開始となる。どこから仕事開始とするか、微妙なところであるが・・・。

開業当初は助産師も少なく、一人夜勤のことも多かったので、夜中に陣痛発来で患者様がお越しになるたびに、診察に出向いて、それから指示をだして、で、4階に戻って、と。これが一晩に数回あると、睡眠不足が続く。そうこうするうちに、助産師も増え、夜勤が二人となり、おかげで夜中に呼ばれる回数は減った。しかし、今度はお産の数が増えてきたので、寝ていたら突然枕もとの電話がなって、院長お産です、と呼ばれる形へと変わった。

夜間に突然電話がなれば、受話器を取って、要件を伺い、それからごそごそと眼鏡を探して、着替えて、2階の分娩室に降りていく。その所要時間は大体数分であるけれど、時に眼鏡が見つからないと面倒なことにある。慌てて動き回って、眼鏡を踏みつけると、さらに面倒なことになる。

そのため、私の眼鏡は大体数年おきに買い替えが必要となる。ド近眼の眼鏡なので、レンズ自体が安くはないし、おまけに鼻の低い私にかける眼鏡が重いと花から落ちるので、軽量レンズとフレームを探す。でも、この眼鏡は大切な仕事道具でもあるわけで、これが合わないと、極めて効率が悪い。ということで、この11月に1台新調した。ただし、これは予備用の眼鏡として、である。

さて、そうして朝まで起こされることもなく、平穏な朝を迎えると、私の朝の業務が始まるわけである。まずナースステーションに行って、スタッフに異常ないことを確認して、それから必要な診察を行う(生後4日目の新生児と、術後1日目にお母様など)。で、異常のないことを確認して、次は、クリニックの点検である。

1階に降りて、駐車場に出て、落とし物がないかどうか、ついでにバラを見て、ということになる。それから、部屋に戻って、次は3階の食堂へ。食堂で患者様が食事をされる場合には、私もお相伴させていただいて、ささやかな話題を提供する。

ちなみに、院長の提供する話題は、基本は4本立てで、①黄疸②ビタミンンK③抜糸④建物、の話となっている。最近は、食道にお越しになる方が少ないので、披露する機会が少ない。なお、この話題提供の前に、写真撮影というものもある。

それからいったん部屋に戻って、で、朝の申し送りに間に合うように、ナースステーションにいって、申し送り。終わったら、1階へ、そして診察が始まる、というようなものである。

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さて、今日は私は健康診断なので、その日課お預けである。