今は熊本市となった城南町。その城南町に荒木酒店というお店がある。数年前から時にそこに足を延ばす。何故行くようになったのか、覚えていないけれど、そこで出会ったチリワインがお目当てで、通っている。

当院からそこまで片道30-40分くらい。できれば天気のいい日を選んで、ドライブがてらに、益城経由で城南町に向かう。ちょっと寒いけれど、オープンでと。

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今回のお目当ては、これである。チリのここから届いたワインである。http://www.errazuriz.com/

なお、私の味覚では、このワインを十分に理解できるとはいえないので、もっぱら私が通常好んで飲むのは、このワインより一ランク下のお手軽ワインである。今回のワインはちょっと友人用にと。

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さて、ここにアコンカグアの文字がある。昨年から今年にかけて、三浦雄一郎さんが、アコンカグアという南米で一番高い山に挑むという話が合って、アルゼンチン側のベースキャンプで体調を整え、最後のアタックをドクターストップで見送った、という話があった。

その時にアコンカグア、と何気なく思っていた。で、その山のチリ側のほうに広がるワイナリーかなと、思い至る。時々このワイナリーのHPを訪れるけれど、スペイン語なので私には写真を見るので精いっぱいである。

荒木酒店の中に高級ワインの一角がある。そのなかに、このワイナリーのKAIがこっそり鎮座している。お値段もそれなりのものである。お値段もあるけれど、こんなワインを飲んでも、私に理解できるとも思えないので、あきらめている。

ただ、いつの日か、このワイナリーを訪れたいと思って、またHPを閲覧するのである。