3月9日は、土曜日。午後に精度管理の講習会と、熊本県産科婦人科学会の学術講演会が予定されていた。そのためスタッフに精度管理講習会に、私は学術講演会に予定していた(ちなみに、こうした講習会の参加は、施設としても、各個人としても、医療安全・技術の更新と新たな技術の取得などの観点から必要とされている、と私は思っている)。

午後の外来は青木先生にお願いして、妊婦健診は私が午後4時から診ようと計画していた。しかし、3月8日夜にまずその予定が崩れた。どうも帝王切開を土曜日にしなければならない。仕方がない、帝王切開が終わってからちょっとだけ講習会に参加しよう、と。そう思って、朝になったら、もう一例帝王切開をすることになった。久しぶりのダブルヘッダーである。60も近づく、私にダブルヘッダーは少々厳しいのであるが、仕方がない。

麻酔科とスタッフの都合を考慮し、13時執刀と15時執刀で予定した。午後の外来の開始は16時となり、どう考えても私の講習会の参加は不可能となった。でも、ま、ここまでは覚悟していた。

予想外であったのは、外来数であった。通常土曜日の外来数は40から50である。しかし3月9日には、60数名の方にお越しいただいた。なので、午前の外来、手術、術後の外来と立て続けにすごすこととなる。青木先生にもご無理をお願いした。そのおかげで、18時過ぎにようやく無事終了した。

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本当は、午後にふるさと市場にいって野菜を買ってきて、鍋物にと考えていた。しかし行く暇がなかった。冷凍物のブリしゃぶと冷凍カツオのたたきを解答して、先日の糸島のチーズをと。これだけでは寂しい、鍋の〆もいるしと、五島のうどんをゆでて、しめとした。ということで今日も糖質制限解除である。ちなみにお供は、エラスリスのエステートシリーズの赤ワイン。21時には眠ってしまった。