お役所から書類が届いた。5月10日までに届けて、と書かれている。わからないことは担当まで聞いてください、と。

当院のようなお産を取り扱う施設には長期の休みはあって無きがごときものであり、実際4月27日から4月29日の朝までに8名生まれて、まだもう1例ありそうだし、どこにも行けないし、お産までの待機の間に仕事あるいは園芸でもするか、あるいはPCの入替でも、ということになる。


で仕事を始めて、お役所への提出期限をみて、さっさと済ませようと思うと、ハタと困った。各種書類の申請日に用いる日付をどうするか、元号をどうするか、と。訂正印でいいのであろうか、あるいはそのままでもいいのか、と問い合わせをしたいところであるが、きっとお役所は10連休だろう。10連休明けの5月7日に問い合わせをして、8日に投函すれば、10日にはつくと思うけれど・・・。

お役所としては、連休前に仕事を片付けたいとということであろうけれども、連休直前にこうした書類が届いても、問い合わせができなければ、仕上げができないよな、と愚痴っても、仕方がない。泣く子と地頭には勝てないではないけれど、お上には従うしかない。

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昨日はお産の隙間をぬって、ちょっとだけ園芸作業をおこなった。私の構想では、梅雨前に枝豆の収穫にありつく予定である。そのためには逆算すると、そろそろ植えておかないといけない。しかし、植えようにも、植える場所がないので、植える場所を作るためには雑草取りをして、チューリップを掘り起こして、と。できればここに肥料と石灰と土も追加したい。でもそうなると、とてもお産の片手間にできるようなことではない。

なのでできる範囲で、そして今日に期待するわけであるが・・・。今日もまだ病棟にはお産予備軍いらっしゃるし、天気もどうも怪しい。

ならば庭の改造計画でも考えるかな、と。裏庭の芝桜と芍薬の再配置がどうも必要な気がしてきた。この秋に向けて少し考えることにしよう。

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写真は、バラ 新雪と芍薬である。芍薬は白のはずであるが、内部に赤い部分が・・・