4月からどうも左ひじがいたいな、とかばっていたら、右ひじも痛くなり、さらにその痛みにために両上肢をかばって運動していたら、今度は前腕から胸壁の筋肉にも痛みを感じるようになり、水曜日の午後に整形外科を受診した。両側のテニス肘(上腕骨外側上顆炎)と診断された。

中高年のテニスの初心者から中級者にかけて多く、ときにゴルフでもなることがある、と聞いた。重いものを持ったり、あるいはタオルを絞るなどの動作の際に痛みがある、などの症状である。

テニスもゴルフもしない。するのは、園芸作業で土を掘ったり、芝を買ったりすることか、あるいは通常の仕事である。上腕をテニスのように回す可能性があるとしたら、あとは帝王切開などの手術操作の時くらいであるけれど、その帝王切開にしても4月は11件、5月も11件くらいで、当院の代替平均的な数である。今までそんなことは無かったのに。

やはり加齢による筋力の低下が一員なのであろうか、と。少しショックである。対応として、手を使わなければいいといわれたが、残念ながら、仕事柄それは難しい。とはいえいたわることはできるかもしれない。できることからやるしかないけれど・・・・。

昨日は整形外科を受診し、両肘の痛い部分にステロイドの局所注射をして、リハビリの方法を学んで、そして高周波での治療と。それからテニス肘用のサポータを購入した。

私の場合、もう一つ問題として、ゴム製品に対する微妙なアレルギーがある。長時間そうした製品に触れているとかゆくなってきて、さらに使用していると蕁麻疹ができてくる。なので、短時間の使用しかない(本当使用しないのがいいのであるけれど、そうすると日常の作業で思わず使ってしまって、痛い、ということになるので)

嘆いても仕方がないので、天の声として、他の作業をしなさいということと解釈することとして、様々なアプローチを考慮することとした。理学療法士の方に、3週間くらい痛みが出なかったら、治りますよ、と言われてた。3週間重い物制限で、と。

DSCN2580

クリニックの横は、今年もひまわり畑である。いぜんはその先が信号まで、樹木で育てられていたが、先日伐採されていた。

DSCN2578

DSCN2579

今週末は、また芝刈りを予定していたが、果たしてやっていいものかどうか、痛みと相談しながら対応を考慮する。不可であれば、業者の方にお願いするしかないけれど。