先日、薬屋さんからビタミンDに関する雑誌をもらった。

ビタミンDのレセプターは体の随所に存在し、その結果として、ビタミンDは骨粗しょう症以外の様々な状態に関与している可能性がある。ビタミンDは食事摂取(魚とキノコ類)と日光を浴びることで、得ることができるが、日光の有害性が強調される昨今、ビタミンDの量が不足気味の人が多い、というものであった。

そこに国立環境研究所のビタミンDに関する報告がある。これは2017年の報告である。
https://www.nies.go.jp/whatsnew/20170410/20170410.html

そして、現在の日本の11か所での適度な日光浴、あるいは有害となりうる時間をウェブ上で公開している。
http://db.cger.nies.go.jp/dataset/uv_vitaminD/ja/index.html

この記事を読んで、実は私もサプリメントを服用しようかなと思った。でも、時に草取りと称して、過度の日光浴をしていることにも気が付いた。

熊本場合、近くの宮崎の値を参考にすれば、3分程度で必要なビタミンDはつくられることなり、22分以上浴びれば有害事情(日焼けによるやけど、蓄積すればシミそばかす、そして皮膚がん)などが生じる可能性がある。いつも草取りや芝刈り時には、1-2時間外にいるから、十分に有害事象が生じていいことになる。ま、日焼けならよし、やけどなら控えようかな、と思うことにした。
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昨日は法事でちょっと街中へ。終わると午後3時、天気はいいし、草は伸びているし・・・。ちょうど専門の方にお願いして、芝刈りはしてもらった。私もちょっとお手入れ程度にあとから参加した。