カメラ修理中である。なので、古いカメラを使っているが、どうもこちらは古い分・・・。仕方がないので、古い写真から、と。ちょうど今頃の写真をみていると・・・


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日付は2007年2月であるから、このころにはこの梅が咲いていたことになる。撮影地は久留米で少し北であるけれど・・・。

個人的には桜より梅、それもこのように一輪、二輪と咲いて、で、かつ寒くてちょっと暖かくなって、風がない状況で、かすかに香る、というのが好みである。しかし、私自身も加齢により嗅覚も衰えていくような気がするから、今後どうなるか、と。

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これは中庭の蠟梅。蠟梅は葉っぱがついているよくわからなかったが、1月末の冷え込みでようやく葉っぱが落ちて、結構咲いている。これくらい咲くと、近くによると香ってくる。本来なら、待合室で待機中の皆様に香りを届けたいところであるけれど、ちょっとむずかしい。ということで、時に枝を切って飾るけれど、これだと香るのはちょっと1日くらいで・・・

なお、この写真は実は2010年のこの時期のものである。写真の左側に緑の看板が見えている。たぶん香味彩と合ったはずである。あ、香味彩はもう復活しないだろうな、と。

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でも蠟梅の写真で一番のお気に入りは、今年撮ったこれである。

さて今日は祭日、時間があればあちこちの梅見物に行きたいところであるが、ここ数日所要が込み入っている。来週にはすこしじかんができるといいが・