2015年01月

 ひょんなことから、シナモンロールにはまることとなった。しかし、探してみると意外とないのである。一つには、私の場合、クリニックを出歩ける時間が限られているので、出かけた夜にはお店がしまっている、あるいは売り切れということもある。しかし、シナモン関連のパン自体があまりないような・・。

 土曜日の午後に、排尿障害のお勉強会があったので、その行程の途中でパン屋さんを探して、と。学会よりもパン屋さん探しの方がメインとなったような・・・、結局10件近くパン屋さんめぐり。で、得られた結果がこれである。実際シナモンロールとして商品が存在したのは3個所しかなかった。ほかにシナモンを素材と使っているパンをあわせて6点であった。

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こんなにあっても、一人で一回で食べきれるはずもなく、分けて食べることになるが・・・。きっとまだほかにもあるはずである。しばらく時間があれば、パン屋さんめぐりを続けてみよう、と。

シナモンロールほおばったまま駅に急げば~(”毎日がスペシャル”、竹内まりあ)のようにはとてもいきません。このシナモンロールはどれも一口でははいらない。

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ちなみに、シナモンロールは上の3点。ネットで調べてみれば、このくるくると巻いているスタイルがその定番で、その上にシロップがかかっていることが多いと。ロールだから当然といえば、当然であるが・・・

 もともと園芸は嫌いではなかったのかもしれない。ただいまのような生活を続けていると、いつでもできて、途中で中断可能で、ある程度ほおっておいてもOKというようなものでないと、趣味として続けられない。

 それにやはり見る限り、青々として生き生きとしている植栽を目にするのはやはり気持ちがいい。ということで、いつのまにやら院内の園芸は私の趣味となってしまった。例外は、正月用の花、患者さんからいただいた花、ということなる。

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 そうした観点からはすれば、この植物は微妙な存在ではありますが、あとのお手入れをしているのは私なので・・・。いつのまにやらこんなに大きくなりました。葉っぱの数も増えました。

 映画REDの冒頭で話のネタに使っているアボガドの発芽した状態で、私が引き継ぎました。それから約半年で、ここまで成長しました。もう一鉢は、日当たりが悪くて、葉っぱに元気がなくなっていたので、日当たりのいい場所に移動。その間に発育に差がついてしまいました。

 どこまで大きくなるのか、正直言ってよくわかりません。たぶん露地植えは無理かな、と。アボガドがどのように収穫されているのか、わからないので、もともとの木(草?)の状態がどうなることやら、と。

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朝日の中で葉っぱが輝く時間帯。レストランの日当たりのよい場所においています。これからどのように成長していくのか、あるいは枯れ果ててしまうか?と。

大体私が起きる、あるい起こされるのは、朝の4時から6時ごろである。で、起きていくつか仕事をこなして、あるいはこうやってブログを書いて、病棟に降りていく。ちょうど朝日の出てくる時間帯だと、2階のナースステーション前の部分が茜色に輝く時間帯である。やさしい光に包まれる私の好きな時間帯でもある。(というような記事を以前書いた)

実は、その少し後になると、朝日が入ってきて日向ぼっこに最適の時間ともなる。日を浴びながら、ごろごろすることも嫌いではない。しかし、この二階のスペースで私がごろごろするわけにもいかないし、院内にはほかに程よい日向ぼっこの場所があるわけではない。

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ただ、この日向ぼっこに適した時間はわずかしなくて、日が昇ると、冬場でもこの場所はすぐ暑くなってしまう。そこで慌てて電動カーテンを下す、ということになる。

この場所は吹き抜けでもあるので、3階から見るとこのような風景となる。極めて贅沢な場所であり、その贅沢な場所がさらに贅沢な時間となるのが、冬場晴天の朝日が出てから1-2時間の間である。味わえるのは、当然その期間に滞在される方々だけであるが、意外とそう思う人は少ないようで(みんな忙しいのであろう)、味わっているのは私くらいである。

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郷に入れば・・とか、住めば都とか、様々な言い方があることであろう。

現在の私の生活は、職住が表裏一体である。ま、当たり前といえば当たり前であるが、クリニックの4階に寝泊りして、日々診療をして、生活をして、と。私の父もそのような生活であったし、産婦人科医になったことでそれはそれで覚悟したことでもある。とはいえ、勤務医のころ、あるいはやとわれ院長であったころに比べれば、今のほうがはるかに制約が多い。

そういえば、最近飛行機に乗ったことはない。当然外国にも行ったことはない。最近行った一番遠いところはどこだろうか、と考えると先日ドライブした南阿蘇が最も遠いところであった。

昨年まではお酒を飲みに夜ちょっとということもあったが、禁酒をしてからその機会もなくなった。あまり華やかな場所は好きではないし、人込みも嫌いだし、ということでますますこもった生活となってしまった。

その一因は仕事柄ということもある。夜中に起こされることも多いし、いつ呼ばれるかわからない。無事生まれたとおもっても、しばらくしたら何かが起こって呼ばれることもある。また患者様には様々なことが起こるわけで、風邪ひいたり、転んだり、出血したり、と。夜間や休日にそうしたことも起こることもあるわけで、その方がの気持ちとすれば不安で仕方がない、ということであれが当然お越しいただくこととなる。私がいるときには、できるだけ診てあげたいとは思っているが、しかしそうなるとますます個人の時間というものは難しくなる。

果たしてこうした生活をしたいと思って、こうしたのか、と自問自答しないでもない。他の方々から見れば、産婦人科は大変ね、ということになる。あまりそのことを考えても、この世界から抜け出ることができるわけでもないので、そのようには考えないようにしている。ありのままを受け入れ、その中で自分なりの楽しみを見つければ、何とか続けられるであろう。

ただいつまでもこうした生活が続けれらるはずもない。いつかは来るその日を、どのように迎え入れるのか。ある日突然終わってしまうかもしれないし、前もって十分用意をして、終わりの日を迎えるのかもしれない。当分はまだ先のようなので、まこれも今考えても仕方がないかな、と。

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これだけ寒いと、と思ってよく見たら、水仙には花芽が出ていた。そうか1月ともなれば、そろそろこの水仙は咲くはずである。まだ1月、もっと寒くなることでもあろうが、早く咲いてほしいな、と。

昨日は3名生まれた。どこにも出られなかったが、夜ちょっとだけでた。久しぶりに高速に乗ってみた。愛車となったコペンのスピードメーターの最高速は140kmのところまでしか表示がなかった。でも100kmまでは楽々アクセルを踏み込むことができた。

ただ、考えてみたら高速も久しぶりで、いつのまにやらスピードは80kmくらいに落ちていた。何となく怖い、と。(実はスピード違反で捕まるのが最も今嫌なことである。11月まで何とか無事故でゴールドにするぞと。)

ここ数日本当に寒くなってきた。昼間は好天で、久しぶりに庭を見て回る。さすがに寒さに強いパンジーでさえも、朝の霜が降りた後は元気がない。昼間になると少し復活するようではあるが・・・。

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そこでふと気になるのは、バラである。現在バラを二か所に植えている。病気かなと思って、望みを託すつもりで日当たりのいい露地上にしたのであるが、実はそこは風が通る冷え込みの強い場所でもあった。ということで、登場、簡易温室である。

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駐車場の片隅に組立て、ペグで固定した。これだけでは強風のこの場所は飛んでいく可能性があるので、背後のフェンスの部分は透明なテーブルマットを風よけとして貼り付けた。

でもご覧のような素材なので、たぶん一冬持つかどうか。でもせめてこの2月を乗り切れればいいかなと。中庭のほうのバラは元気そうなので、そのままとした。この連休、天気が良くて、私に余裕があれば、もう少し土いじりをしたいところでもある。

そういえば裏庭の白菜とキャベツほかはどうなったか、気になるところでもある。また中庭の水仙はどうなったかなとなどと、気の早い春の話でもある。ま、そうしたささやかな楽しみの積み重ねが、日々の行動につながるような気もしている。

とはいえその前に、山積みされた事務処理が済んでから、ということになるのであるが・・・・。

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