2015年03月

今朝目が覚めると、体が重いな、と感じる。どうも腰も少し・・・。

今週は帝王切開が続く。火曜の夜、水曜、そして今日、さらに土曜日と。以前は時に帝王切開のダブルヘッダーをしたこともあるが、そうするとスタッフも大変であるが、私の体も大変である。そのためできるなら分散するようにしている。必要性があればダブルも当然行いますが・・・。

で、帝王切開が続くと、やはり体のあちこちが痛くなる。となれば、今日は左に立って手術をするべきかもしれないな、とも思う。それと、やはり外に出て体を動かしたないな、と思うが、術後の管理を考えれば、それでも不可である。週末まで待たなければならない。

DSC_4262 (640x427)

個人的な色の好みがこの写真の構図である。青と白と緑。

これはあんずの花。去年実がなっていることに改めて気づいた。これだけ花が咲くのであるから、実もそれなりになる。いままで鳥の食べ放題であった。今年は私もおすそ分けにと思っている。

DSC_4254 (640x427)

こちらも今が盛りのハナニラ。特に日が照る時に眺めるのがいいのである。やはり春だな、と改めて思うばかりである。この週末天気が良ければ体を動かすことも大切かも知れないが、園芸作業もいいかも、と。

時にクリニックから運動公園の入り口まで走っている。走るといっても、そう早くもないが、行って帰って約7.5km1時間弱の行程である。そこそこにきついけれど、私自身の中では、四季折々を肌で感じる機会であり、自分自身の健康ためにも、いい機会であると思って、続けている。

しかし、仕事柄気がかりな患者さんがいるときには離れられないので、そうした患者さんが続くと数日間はお休みとなる。(そうしたときにために、エアロバイクを購入したが、運動負荷との兼ね合いで、膝の負担が重く、いまはお休み。今日新たな新兵器が届くが、これもどうであろうか。これは後日に)

この季節明るいうちに走っていると、ひばりの鳴き声を耳にすることも多い。飛びながらこんなにさえずり続けるなんてすごいなと、いつも感心している。私なんて、走りながらしゃべるなんてとてもできない。そんな余力はない。

でも考えてみたら、ひばりの声を耳にするのは、大体今頃から5月くらいまでである。これはもしかしたら繁殖行動の一種で、メスを引き寄せる行為なのかな、と気づいた。つまり異性の関心を自分に寄せるために、こうしてきつくても努力しているのかな、と。見栄を張る時には、見栄を張る、ということであろうか。生物の宿命のようなものであろうか。

そうし努力に関しては、私個人は最近とんとご無沙汰である。というかあまりそうした余力はない。目の前の仕事をこなすことが精いっぱいであるし、また私自身お気楽に生きていきたい、と思っているので、自分自身の行為に関しては、やりたいことを必要最小限と心がけている。しかし、必ずしもそうもいかないが、人間でもあるが・・・。

DSC_4223 (640x427)

春になっても咲いているシクラメン。どうしようか、と。

種をまいても、必ずしもうまく発芽しないし、その成長の過程で枯れていくこともある。でもこれはすべて生物が次世代に命を託す際の共通のルールであろう。それは人においても同様で、妊娠・出産とは本来危険な因子がその背部に潜んでいて、それが表面化することもあれば、それが隠れたままということもある、というのが私の持論でもある。

さて、今回はお産の話ではなくて、種の話である。種の話にたとえて何かの話をしよう、というわけではない、とお断りをしておく。

種から育てるのは面倒である。まず発芽するまためには、適切な時期と方法で種をまかなければならない。発芽するまで水が切れないように、と。発芽したら、芽が出そろったころに、間引きして、本葉が成長するのを待って、移植を考慮すると。なかなか面倒だし、それが本職というわけではないので、花が咲いて、結実して、その種が自然にばらまかれて、自然に芽が出る、というほうがはるかに楽である。

実際に、裏庭にバジルや大葉はそうやって広がった。ただバジルや大葉には、好ましい匂いがあるようで、よく虫に食べられていたので、バジルと大葉は除去した。キャベツと白菜とブロッコリーにも、花が咲いたら、という思いがないでもないが・・・・。

さて、本題に戻ろう。種をまいて、発芽するかどうか見定めるためには、手元にあるほうが便利であるので、現在身近なところで、バジルとひまわりを育ててみた。私の育て方が悪く、結果としてバジル2本とひまわり1本しか成長していないが、確実に大きくなりつつある。もう少し大きくなってみたら移植をと思っている。

去年の秋に同じ様に発芽させて冬前に植えた。しかしどうもダメかなとと思っていた。しかし先日の中庭の清掃の際に生き残りを発見した。たぶんこの葉っぱの形は、とおもっている。

DSC_4227 (640x427)

大小取り混ぜ3本あった。はたしてオレンジ色の人参として収穫できるかどうかわからない。実は似たような葉っぱだが、別な雑草である可能性も否定できないが・・・・。

次なる課題はアボガドである。昨年スタッフの好意で2本発芽した。しかしどうも1本は枯れつつある。そこで私もやってみようというわけである。

昨日、自転車をようやく回収した。この週末天気が良ければ、自転車でぶらぶらしながら散策したいな、などと考えているが、どうなることやら・・・・・。


この連休は天気も良かった。仕事がなければ、ちょっと出かけたかった。しかし・・・。

土曜日;気がかりな患者様が数名。結局搬送、出産、帝王切開と続き、疲れてしまった。映画を見て寝た。

日曜日;気がかりな患者様もいない。しかし、朝から熊本城の傍で講習会である。こんなに天気がいいのに、と。熊本城の桜も少し咲いていた。御堀沿いに散策している人も多い。

DSC_4215 (640x427)


待っている患者さんもいないし、オープンカーにして、ゆっくり帰宅。本当はこのまま阿蘇方面へと気持ちも動いたのであるが、宿題がある。

①パンクした自転車を修理に持っていく。自転車さんも混んでいて、修理は翌日までかかると。

②庭のエントランス周りの庭と中庭のお手入れ。中庭ではハナニラが咲き誇っているが、その手前にはそろそろ様々な草が繁栄を始めた。また玄関周りでも。これらの部分は目立つ場所だし、クリニックの顔ともいえる場所なので、2時間ほどお手入れに従事した。

この際なので、玄関前のシクラメンと?を移植した。チューリップ周りを整理した。

DSC_4222 (640x427)

シクラメンはもう時期は過ぎている。しかし、これらのシクラメンは実は1年以上前に植えたものである。せっかくなら来年また裂かせたいな、と思って日当たりのよい場所に移してみた。どうなることやらこの秋にはわかることであろう。

本当は芝生の雑草取りまで考えていたが、さすがに時間が足りなかった。裏庭のブロッコリー、キャベツ、サニーレタスは、花を咲かせることとした。時間の都合もあり、食べるのはやめた。そうこうしているうちに、夕方陣痛発来で入院があり、今朝も入院があり、今朝までに2名生まれた。

さて、今週も好天が続きそうである。時間があれば、残りの作業と、そして自転車での散策を楽しみたいものである。










手を洗うことは、日常の生活においても、医療においても重要なことである。とくに、最近は、一動作につき一手洗い、手袋を脱いだら手洗い、ということも言われている。十分な手洗いができない場合には、速乾性のアルコール製剤の噴霧で手を十分に消毒して、ということになっている。これは、私が媒介となって、他の方々に細菌感染をばらまくことがないように、というユニバーサルプレコーションの手順である、と理解している。

手洗いの回数が増えれば、当然皮膚の表面から油が抜けていく可能性も増えてくるわけで、結果として手はいつもカサカサである。カサカサの状態であると手が傷つきやすいので、ハンドクリームは常備ということになる。

できればイソジンなどで手を洗いたくはない。しかし、手術となると話は別で、これは仕方がない。それに以前は手洗いということで、両手を肘まで、イソジンを付けたブラシでごしごしと赤くなるまで洗っていた。これを1日に2回も3回もすれば、本当にひりひり状態となる。最近はブラシで洗うことは下火となり、手もみ洗いであるからまだいいが、それでもやはり1日に2回も(つまり1日に帝王切開2例)洗えば、手はひりひりである。

こうした状況において、指の外傷や脱臼などとなると、日常の診療に大きな支障をきたすこととなる。そのため、そうしたことを招かないように、と日頃から配慮しているつもりであるが、先日パン切ナイフで指を傷つけてしまった。それも左手の人差し指を。

リバテーブをまいて内診はできる。しかし手洗いはしたくないな、と思っていた。幸いにも帝王切開の予定は3月25日までない。1週間あると思っていたが、結局昨日21日帝王切開が一例。意を決して手もみ洗い。よかったそれほど痛くもなかったし、出血もなかった。

DSC_4186 (640x427)

熊本市では桜の開花宣言が出たときく。そういえばもう22日、熊本城の夜間開園の時期でもある。当院ではサクランボの桜は咲いた。芝桜も少し咲き始めた。来年は吉野桜がさくといいな、と。

↑このページのトップヘ