2015年05月

日曜日朝から芝刈りをしてしまった。玄関横の芝生でも、建物前の芝生も、あまりに草の繁盛が目につくので、着手した。面積が広いこともあり、午前と午後に分けて行った。ま、私のやる芝刈りであるから、そこは芝刈り程度のものではあるが、5時間くらい。作業をしてしまった。

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芝刈りは、やった後の充足感が得られるところがいい。体も心地よく疲れるし・・・。芝刈り後に虚脱した状態で芝の上にいると、心地よい風も吹く。しかし昨日は好天であったので、日焼けをしてしまった。おまけにのどは渇くし・・・。

この時期の、植物の成長は早いので、たぶん1週間もすれば元通りであるが、まそれはそれでいい。私の格好の暇つぶしであり、戸外の作業の時間である。

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水曜日からぱったり。夜中に起こされることもなく、平穏な日々が続く。外来もそう多くはない。ということで現在ひと段落の状態である。

とはいえ、仕事がないわけではない。クリニックは法人が経営し、その法人の決算が3月なでの現在決算業務を行っているし、また熊本市や熊も県からの各種調査の連絡もある。ただ、こうした仕事はできるだけ私の人以外にまずお願いして、そのあとに私がするようにしたので、少し仕事が減った。

現在私の焦点は、法人の決算後に生じる各種の税金の支払いと、改修工事の総額がいくらになるかな、というお金の問題である。払わなければそれで済むならそれが一番であるが、正当な対価はきちんと支払わねばならない、というのが信条である。税金に対しては、それが正当な対価というと?であるが、決まったことなので仕方がない。ただそうしてまで税金を払っているのであるから、それなりの仕事が期待されているのが各種自治体であるが、果たしてその期待に応えているか、これは?である。

今日は、熊本市内は、小学校の運動会らしい。朝から各方向から爆竹の音が聞こえる。ということは、今日の昼間は歓声が遠く響くことであろう。

それでは今日は私はどうやって過ごすか、草刈り、園芸作業、雑草取り、すべて程よく体を動かす外の作業である。願わくば好天をと思っているが・・・。

クリニックの西側で、咲きだした黄色い花。ヒペリカムであったかどうか、自信はないが、そのような名前であったような気もする。

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今からしばらく咲き続けることであろう。
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あれこれ選択肢があると、迷うばかりで、その利点と欠点がわからなくなってしまうことがある。そこで、私の基本的なスタイルは、ある程度まずは使って、それでその上で状況に応じて、変更するという形としている。できるだけ選択肢は減らす形で。

しかし、状況によってはオプションが必要となる。オプションの選択肢をどこまで残すか、これが難しい。なぜならめったに使わない保険のようなものであるとストックしていると、ものには経時的変化により劣化したり、使用期限が切れてしまうこととなる。時に在庫管理でその品物の素材は確認しても、質的制限(経時的変化や期限他)は忘れられていることが多い。

基本的なものを十分にストックをおいて、ある程度のものはそれを代用し、代用できないようなものは、その都度購入というのが基本的な形である。問題は、購入する場合、緊急の事態に間に合うか、ということでもあるが・・・。そうなると少し早目に予測するということも必要になる。また購入する場合、どうしても必要最小量となるので、余計な在庫が発生するがそれはそれで仕方がない。

こうした基本的なスタイルは、たぶんどの施設においても、その個人においても同じことであろう。ただその表現の仕方が施設や個人によって異なることであろう。私の場合、この基本的なスタイルは医療においても、私個人の生活においても同様である。

まずはお試しをして、それでよければ本格導入。具合が悪ければ、次回ロット更新時に変更、と。時に衝動買いをしないでもないが、出歩く機会が少なければ、そうした機会も少ない。しかしその結果として、ワンパターンとなってしまって、いつも同じスタイルとなってしまうのは避けがたいことかもしれない。新しいものを試す気持ちは残しながら、基本的には物を減らして、よりシンプルな形へ、というのが求める形でもある。

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バラの足元にはこうしたものもある。これは1年以上前に植えたイチゴの苗である。2回の冬を生き延びた。そしてこの時期実を付けている。

空中栽培や、地面に藁を敷いているわけではないので、土がついて、収穫しようという気持ちにはならないのであるが、結構なっている。たしか、去年は雀から狙われていたようであるが、今年はまだ残っている。

天気が良ければ、この週末は芝刈りをと思っていたが、天気はちょっと雨模様。最近お産もひと段落で、体力的にも回復したので、この週末は雨であればどうやって過ごすか、考えなくてはならない。


昨日から少し引っかかっていることがあって・・・。

人間自分に都合のいいことしか覚えていないな、と改めて思うばかりであった。人はいろいろな事情があり、当然当事者にも、それに対応する人にも。

私としてはきちんと説明し、その行為に伴うメリット・デメリットをお話をした。そう行為が現時点ではお勧めできないことも。しかし先方は合意の上で、その行為を選択した。その結果、予想された何かが生じた。そこで・・・。

振り返って、最初の時点に話を戻して、こうお話ししたでしょう、と。またお互い合意の同意書にはこのように記載があるでしょう、と。しかしサインはしたが、読んでいない、と。今更それはないよな、と。読んでいないと、いうくらいであるから、当然説明した内容も都合よく解釈している。

あーあ憂鬱である。それでは、もっと詳細な同意書が必要ということであろうか。この方の対応にはそれなりの時間をあの忙しい日に費やしたのに・・・・。

ということで私の結論は、やはり話が違うということになる前に、基本的にしないことはしない、と断固とお断りする、たとえ相手がどのような事情を訴えても、その情に流されると、後々面倒なことになる。素直に最初のルールを優先する。

ま、そのような教訓を得たとおもえば、それはそれでいいのかな、と、思うことにした。これは医療に限らず、すべてにおなじことかもしれない。情に流されることなく、淡々とすすめることが結果として後悔の少ないこととなる。

でも、きっとまた目の前に困っている人がいれば、同じようなことをしてしまうような私であることも事実である。

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バラの足元に、赤い花が咲いた。アマリリスと思うが・・・。少し傾いているので、修正しようとしたら、傾いたままなかなか動かない。少しだけつっかえ棒で補助した。

このアマリリスは、昔缶詰でもらった。露地植えにしたら、今年は花芽がもう一つ出てきた。この赤は鮮やかであある。私の好みかといわれると・・・。ただ、この豪華な赤はそうはないよな、と思いそのままである。

先日録画した番組の中にバラ百科のようなものがあった。新種の育成のため人々の歴史や、バラの利用法などが語られていた。

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で、これは中庭のバラである。花が散り、格好悪いとおもっていたのであるが、バラの実がなるのかな、と。おっしてこの枝を利用して挿し木ができると、と。フムフム。

これは最高の私の時間つぶしができそうである。どこまではまるか、途中で放り出すかもしれないが、四六時中ここを離れられない、私には、格好の材料である。ということで、この番組を見直さなくては、と。

昨日は休診日の水曜。いつもなら、それでもお産があったり、帝王切開とあったりとするものであるが、本当に何もなく、一人も生まれなかった。外来が数名。そして改修工事が少し。私の面談が数名。

そこで午後はちょっと私的理由で外出(父のお見舞い)。お土産を買ったら、暑さで傷みそうなので、クーラーを利かせてくるまでドライブ。帰りがけは、ちょっと研究会によって、すっかり夜である。オープンにして帰った。風が心地よかった。やはり、この時期のオープンカーは心地よい。ただし、昼間に停車すると、日差しを直接感じてしまう。つまりいつも走っていないといけないのがオープンカーである、と痛感する。

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