2015年12月

ここ数日急に寒くなった。晴れていると朝から冷え込みを感じるし、日中曇っていると昼間も寒い。裏の畑も霜柱が目立つようになった。

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私の場合、中学高校と寮生活であったので、学生時代の通学といえば、小学生のころとなる。大学生のころもあるが、自転車から車となり、徒歩での通学は小学生時代。冬の寒い日、日当たりを探しながら、15分ほどかけて歩いていたような気もする。陽の光を暖かく感じた。

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だからなのか、朝日に対する思い入れが強い。寒い冬場、朝日が昇るとホッとする。

小学生時代は足元優先、空を見る余裕はなかったかもしれない。現在通学も通勤も縁のない世界で、朝日が出たら、空を見上げて空と雲を見る。雲一つない空もいいけれど、雲が朝日に輝く姿も好ましい。

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最近は夕食後は、テレビを見て何と時間をつぶして、10時過ぎに就寝というパターンである。この時期のテレビのコマーシャルをみて、そのコマーシャルの内容でクリスマスの時期であることを感じる。山下達郎の”雨は夜更け過ぎに・・・・”とこの音楽を耳にする季節である。

私自身が人混みが嫌で、人のにぎわう場所にはあまり近寄らない。とはいえ、生活必需品の購入は必要であるから、そのためにそうしたお店に行けば、そこでも改めてクリスマスであると感じるわけである。12月になると、車で外出しても、夜のラッシュに引っかかることも多く、歳末商戦あるいは忘年会のえいきょうであろうか。

私個人は、50も半ばを過ぎたおじさんで、子供も大きくなり、独り者の生活がほぼ8年ほど。(家内は別な地域で働き、子供もさらに別な地域で学校に通っている)。仕事柄、遠くに行くこともなく、毎日が無難に過ぎることを願いながら、日々の生活と仕事をつづっている。クリニックの忘年会も12月の初めにさっさと済んだ。

この界隈で生活し、仕事をしているので、基本的には渋滞に関係のない生活である。よほど何かの理由があって、そうしたにぎやかな場所に近付かない限り、渋滞に巻き込まれることはない。別に隠居老人あるいは仙人のような生活をするつもりはないが、日々の仕事と生活がうまく回ること、そして私自身の気分転換を兼ねて時に何かが、ということで十分である。

そうこうするうちに、12月も半ばを過ぎた。となると、そろそろ年末年始の用意をということになる。別に年末年始のための行事の用意をするわけではない。年末年始は、物流が滞るので、クリニックの万一の対応が十分であるように、予備のストックを各部門ごとに大目に蓄えて、そして壊れそうな機械で修理が可能なものは今のうちにということである。とはいえ、今から大がかりな修理では間に合わないかもしれないが・・・。

今年も残すところあとわずか、無事に終了しますように。そして新年もまた無事に迎えられますように、と。

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さて、先日アンパンの食べ較べをしようと思って、職員に協力してもらった。各職員の近くのパン屋さんのアンパンを持ち寄ってもらって、試食会。しかし、アンパンばかりでは、さすがに飽きてしまうのである。2個も食べれば十分。3個となると・・・。

スタンダードなアンパンのスタイルであっても、食べ較べてみると、微妙な差がある。それは当たり前といえば、当たり前の話であるが、各パン屋さんなりの職人としての表現である。そしてなかには、変わり種のアンパンもあるわけで、このように大納言をパンの部分にまぶしたり、サツマイモを混ぜたり、と。

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サツマイモと餡子の相性がいいのは理解できた。チーズと餡子、バターと餡子、塩と餡子とパン生地などの組み合わせもなかなかいい。しかしこうやって食べていれば、やはり食べ過ぎるというのも事実であった。体重が増えてしまった。これはいかん、ということでアンパン食べ較べはもう中止とする。

最近の嗜好は、餡子もの、チョコレートものが好みであるな、と今更のように思う。私の場合行動範囲は限られているので、そこで手に入るもの、ということになるのであるが、時に差し入れをいただく。先日木村屋のアンパンをいただいた。そして最近これをいただいた。


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黒の箱に、金の虎と。この虎屋の下げ袋を見て、受け取って重さを実感する。ああ羊羹だと。

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ありがたいことである。

で、ふと思って虎屋をHPで探した。虎屋の縁起、歴史、そして現況。オンラインショップもある。物理的にも不可能であるが、直営店に行くことはできないし、ましてお店の前に並ぶことも人目を気にすると・・・・。

ということで、今度お取り寄せをと思い立った。アンペーストのスプレッドなんて、想像もつかないが・・・。ま、あれこれこうやって考え、商品が届くまでの妄想の時間も楽しい。

当院(ウィメンズクリニックグリーンヒル)は、福岡市の松山建築設計室に依頼して設計施行により存在したクリニックである。外構工事も基本的に葉松山建築設計であり、そのため院内に配置される樹木も、その意向に従って配置されている。(その後一部の部分は、私意向で現場に合うように変更された)

樹木にヤマボウシが多いことが特徴であり、熊本市のように暑くて寒い地域には、やや酷な状況であるが、それでも根を張り大きくなってきた。しかし、8月の台風で葉っぱを落とし、今年は樹木にとっても受難の年であった。

9月頃からそうした樹木に新芽が目立ち、若葉が初秋から目立つようになり、11月に青々とした葉っぱが一部観察された。

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これはたぶん11月の写真である。この上の木は、玄関わきの木で、ここ数日寒くなってきたので、葉もそろそろ変色している。

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これは数日前の二階から国体道路を眺めた写真である。国体道路添いのヤマボウシは葉っぱも落ちて枝だけとなっている。で、内庭にあるヤマボウシを見ると白いものが少し目立つ。何かなと、目を凝らしてもよくわからなかったので、カメラのズームで写したら・・・

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ヤマボウシの花であった。厳密にいえば、白いのは花ではなくて、そうほうとか呼ばれる葉っぱの部分であると聞いたような…。玄関わきのヤマボウシも咲いていないと思うけれども、今年の12月上旬の暖かい気候のせいであったのかもしれない。

ここ数日の冷え込みがあり、花も落ちていくことであろう。ようやく寒くなってきた。いよいよ冬が来た、ということであろう。



私は主に、クリニックの4階で生活し、仕事をしている。そこは2LDKの居住区間である。とはいえ、一つの部屋はパソコンだらけで、かつその2LDKの部屋への通路がマイスタジオとなっている。各部屋には内線電話があり、私用のPHSがあり、これらで院内スタッフと連絡している。

この電話は、クリニック増設時にこの様な配置となった。この部分には浴室があり、風呂に入っているときにはPHSに転送する、という予定であったが、実際には・・・・。

二つの部屋に各々内線電話番号があり、PHSも電話番号が異なる。最初はそれでいいと思っていたが、実際に使ってみると意外と不便である。スタッフが私を探す場合、順番に電話するので、あっちで電話がなっていると、取りに行く途中で電話が切れて、反対の部屋で鳴り出す、という状況である。

また夜寝ぼけて、受話器を取り損なうと、その電話は通話中となって、結局スタッフが私の部屋の前で大声で”お産です”と叫ぶという事態になる。

また入浴中に電話が鳴るのも困ったもので、わざわざ受話器を取るために風呂を出ると、その時には電話は止まり、部屋中水だらけ・・・。

と、このように不具合があった。きっとスタッフにも院長を探すという不満があるに違いない。私もそのことに気付いていたのであるが、その対策をこまねいていた。しかし、ようやく重い腰を上げて、当院の通信施設を担当するOKI電機と相談し、その解決法が見つかった。

ということで、12月に間に合えば工事をすることになった。

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朝の雲である。もともと雲はさまざまな形を取るのであるが、朝の雲は、そこに朝日の影響で微妙に色使いが変わるのである。本来ならこの写真の雲も、もう少し朝日の具合があるのであるが、どうもうまく撮影できなかった。
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こちらの写真も、朝日の出る時間の西の空の山の端の雲の状況をと思ったが、どうも焦点は手前の建物の屋根となってしまった。

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