2016年05月

ビオラとパンジー、寒い冬場に元気に咲く。パンジーのほうが花も大きいし、色も様々で、これまではパンジーをこのんで植えていた。ただ、パンジーは暖かくなると、めっきり元気がなくなり、4月には撤去である。一方ビオラは、4月になっても、5月になっても、まだまだ元気である。

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見直してしまった。このまま梅雨を乗り切れるであろうか、と。

さて5月末が近づく。忘れていた年度末の会計の締めの時期である。税金の時期でもある。そして、今年は、5月末で震災の各種被害の報告と、そして補助金申請(いただけるかどうかわからない補助金であるが)の用意と、そして月末の会計が重なる。

今週からちょっと多忙である。


屋上のプランターで人参とねぎを植えていたことを忘れていた。震災の時に食べようか、とふと思った。でも以前髭というかつま楊枝のような人参であったしと、そのままにしていた。

昨日屋上の整理をした。そのさいに思い切って掘り起こしてみた。

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1本だけ大きい人参があり、これは十分に食材として通用する。ほかの小さいものも、サラダとしてならと、夕食で食べた。甘い人参であった。

形は規格外というやつであろうが、でも十分人参であった。これならこの秋にもきたいできるかもしれない、と取らぬ狸のなんとやら。ついでに胡瓜にも挑戦しよう。


バラは、単に買ってきたものを日当たりのいいところに植えていた。フェンス沿いに咲かないかな、と。しかし、一向に思い通りに行かない。

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で、ちょうどいいタイミングで、趣味の園芸という番組で、バラの特集をやっていた。それでいろいろとしらべてみたら、やはり植えるだけではなだめである。きちんとお手入れしないと、フェンス沿いに咲くはずもなく、また調べてみてフェンス向きとオベリスク向きがあるということも知った。

さて、となると、このおおざっぱなバラの配置では問題があることに気が付いた。根本的にばしょに問題がありそうである。またバラの種類が果たしてこれでいいのか、と。

ま、いまさら言っても仕方がないので、できるところからしよう、と。さしあたり、植え替えは冬だろうし、今はすこしで枝を元気にさせよう。その間にもう少しお勉強をと。

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さて、その路線で考えていくと、他の草花も微妙に問題をはらんでいる。バラの根っこに植えている、アマリリス。これは果たしてここでいいのか、と。でも実は少し株が増えてきた、ということはこの地はあっているのかもしれない。それに黄色のバラは、この地で結構繁っているし、バラの下の花としてはこれでいいかもしれない。

などとあれこれ考えるようになった。となると・・・と。ま、これもいいかもしれない。

膝が痛い、ということ言い訳にして走らなかったわけではないが、ここ数ヶ月走る機会が減った。たまたま夕方にお産の人がいたり、疲れていたりとさまざまな理由がある。でもやはり左膝が痛かったこともある。

昨日久しぶりに走ろうと、走り始めたが、陸橋を過ぎ、ラーメン屋を過ぎて、のっぽのところに来たら、やはり痛くなってきた。あまり無理しても仕方がないと思っているので、そこで引き返し歩くこととした。

震災から1か月が過ぎた。車でこの界隈を数回通ったが、車の視線と、走るあるいは歩くときの視点は異なる。走りながら、あるいは歩きながら、見ていると気づくこともあるもので・・。予想以上に地震の影響はあちこちにある。一見何もないようで、よく見たらと・・。

やはりあれだけの地震である。影響がないほうが逆におかしいような気がする。陸橋も、陸橋の部分が少しもリアが照っているような気がするし、その周辺の盛り土の部分には亀裂が走り、フェンスも心なしか、傾いているような気がする。通り沿いの民家で、倒壊した家屋はないが、半壊・部分損壊の家は見受けられる。

このまま何もなければ、こうした家の損壊は修復され、道路や橋もある程度は修復されればそれは古傷となるのであろうか?とふと思う。私自身も古傷は、何らかの形で痛みが出現し、無理はできないと思うわけで、となると、こうした損傷も同じことかもしれない。

今の熊本は、多少なりとも傷を負っているわけで、そうした傷を修復して使うことも一つの考えであり、となれば新天地を求めるのも一つである。しかし、新天地でまた新たな地震に遭遇することもあるわけで、所詮どこに行っても、発生すれば一緒である。半ばあきらめざるを得ない。

私自信のの古傷がなくなることがないように、もう震災前に戻ることはできないし、震災があったことも私自身の運命である。そう考えて、その中で、どう生きていくか、思案どころである。

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そうした季節に、草花は自然の流れで進んでいく。ヒペリカムが咲き始めた。

昔々、ラグビーをしていたころ、左の膝を痛めて(前十字靭帯損傷)1か月程度ギブスをしていたことがある。その後再度ラグビーを再開し、ある程度プレーできた。

その後スキーに数回行ったのであるが、身の程知らずで瘤を滑った時に転がり落ちて、また膝を痛めた。この時はギブスを巻くことはなく、サポーターで様子観察し、その後数週間で普通に歩くことができるようになった。そのため、膝の怪我のことは忘れていた。

実は開業して、私の体重は10kgくらい増えてしまった。運動不足と、寝る前の飲酒とそのおつまみ、そして疲れたときの甘いもの補給が原因であるとわかっている。しかし、産婦人科開業医というスタイルで、どうしてもいつ呼ばれるかわからないスタイルであると、よほど節制しないと難しい。そして私はそう抑制のできる人間ではないので、(というか根っこはずぼらなので)、また仕方がないと、半ばあきらめている。

(ただし、自分はそうであっても、妊婦様にはそうであってはこまるので、妊婦様には体重コントロールの重要性を常に説明している。とはいえ、若干説明力にかけるのは仕方なない。)

さて、創氏体重増加と、運動不足により最近膝がまた痛くなってきた。最近畳に座る生活や、正座をすると膝が痛くなるので、そうした生活を避けていたにもかかわらず、膝が痛くなてきた。困った。痛いからと動かさなければ、さらに筋力は低下する。でも痛くて動かしていても、なかなか治らない。

そして何より階段の上り下りで、膝の痛さを痛感するようでは・・・。ちなみに、私はクリニックの4階に住んでいるので、毎日の階段の上り下りが苦痛となる。たぶん体重減少と、適切な膝のトレーニングが必要であろうと、理解はしているが、その実践が伴わないので・・・・。

ま、できるところから、と

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駐車場横のジャガイモ畑。厳密にいえば、この地は田んぼである。田植えをするまでの、3か月程度のジャガイモ畑である。田んぼに作ったジャガイモは、やわらかくて、みずみずしい、と聞いたことがある。

そろそろ田植えであろう。田植えの前に収穫である。田植えのということは、そろそろ梅雨が来る。ブルシートのかかる家が多い、今の熊本には、悩ましい季節となる。



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