2016年06月

私は早寝早起きである。大体10時ごろに寝て、朝4時におきて、こうやってブログを書いたり、フェイスブックを見たりと。寝起きが一番頭がさえているので、いろいろなことは大体朝にする。

早起きなのは、昔からで、中学のころからすでに早起きであった。ただし、当時は寝るのは11時から12時くらい。寮生活なので、消灯の時間であった。いまは、早起きだから、ということもあるが、大体夕食をたべて1時間もすれば眠くなるので、それを何とか耐えて10時に寝るようにしている。で、大体6時間睡眠で、朝の4時に目が覚める、というようなものである。

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で、そうした生活パターンだと、私にとっての夜中は、夜の12時から2時ころで、このころのお産や無痛のための硬膜外穿刺などの処置があると、悩ましい。一人開業医ということは、連日当直医ということで、夜何かあれば、呼ばれる。

土曜日の夜だけは、時に当直医が来るが、それでもお産と硬膜外穿刺は、私の担当である。であるから、私としては、できるだけ夜中には何もないようにと切に願っている。

しかし、日曜、月曜、火曜と連日夜中にお産があった。ここ数日で帝王切開もふくめて11名生まれた。おかげさまで、私は睡眠不足。幸い水曜日は、外来がないので、何とか調整をと思ったら、意外と忙しかった。今朝(今日は木曜の朝)は久しぶり起こされることも無かったので、ようやく今日は睡眠不足解消である。

開業医だから仕方のないことではあるけれども、夜中はやはりつらい。こうしたことが続くと、やはり産婦人科は恨めしいのであるが、自分で選んだことだし、それはそれで仕方がない、とあきらめている。晴れている日もあれば、雨の降る日もある。眠れる夜があれば、眠れない夜もある、と。

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1枚目の写真は、サツマイモを改良した鑑賞用の植物である。夏場に強いライムグリーン。サントリーからのお取り寄せである。試しに植えてみた。調子が良ければ、来年は少したくさん購入をと思っている。

2枚目の写真は、雑草予防に植えたサツマイモ。葉っぱの形は少し似ている。収穫が目的ではないので、今年はそのまま放置してみようと思ってはいるが・・。

やってみないとわからない。自分で失敗して、で、その原因は何かと考え、その対策を講じて新たにやって、と。またダメかもしれないし、うまくいくかもしれない。そしてまた考えて、と。

こうしたことはすべてに同じであろうと思う。つまり失敗して学び、成功して学び、その繰り返しである。人間の世界でも、動物の世界でも、庭仕事でも、と。

だからスタッフには、失敗を恐れないで、前進する努力を怠らないでと思っている。それは患者さんに不利益になるようなことがあってはならないが、そうでなければどんどん経験を積んで、成長してほしいと願っている。

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これは私の実験花壇。どの草花がこの地に適しているかと。

この地は、日当たりはいいが、風も強い。そうした場所の適材は?来年にはこの地を適した草花で、覆ってみたい。

日曜日、天気が良かった。で、草取り?草刈りをした。新規購入品種のバラがつぼみとなり、咲いていた。

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フェンス沿いに、赤と白のバラをという構想であった。そのためには深紅のバラとおもっていたが、これは少し違った。ま、そんなものかもしれない。

あとは枯れずに繁ってくれますように。ほかに白と赤系のバラも植えた。どうなることやら。まずこの梅雨時、そして虫対策と、渇水対策と続く。構想通りにいくものかどうか・・・・。

バラの苗と、実はオベリスク仕立て、フェンス仕立て、レトリス仕立てというのも構想である。残念ながら、レトリス?まで昨日はいたらなかった。芝刈りをしていたら、芝刈り機の調子が悪くなり、手作業での草取りに移行。泥だらけになったし、暑いし、そこで中止。

今日は、朝方晴れているが、たぶんお昼前にはまた雨が降る。来週の日曜に続きができるか、でもレセプトもそろそろ始まる。


梅雨時だから、雨は仕方がない。芝生の上に生えてくるものも仕方がない。

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よく見ると、今のところ生えているのは1種類のような・・・。なんというキノコであろうか?

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雨が降れば、草も伸びる。芝も雑草も。

週末は晴れたら庭仕事かも。

 当院が存在する熊本市東区の戸島小山地区は、市街化調整区域で基本的に農地である。そのため当院は4階建てであるが、周辺に大きな建物は少ない。雷雨の時期、空が光り、音がして、そして停電、というのが良くあるパターンであった。電気は復旧しても電話がつながらない、ことも以前はよくあった。

 ちなみに私にとって電話はやはり固定電話であり、携帯・スマホはいつまでたっても携帯・スマホであり、仕方がないから使うけれども、本当はないならその方がありがたいと、思っている人間である。

 当院の固定電話は、アナログ回線(これは消防署へのホットライン用兼ファックス回線として利用)、ISDN回線(📞番号096-360-5511)、そして光電話としてもう1本あり(たぶん096-360-5558だと思うが)、受信用として4回線が確保されている。基本的にすべての電話は360-5511で着信し、発信は360-5558でという変則的なスタイルとしている(これは私のなりの電話回線への戦略である)。かつ電話の着信は、固定電話以外に、対応するPHSでも可能であるので、比較的当院の電話への対応は早いはずであり、お話し中は少ないはずでもある。

 そうした電話回線であるが、大本の電話交換器は1台であり、これを開業以来使っている。電話交換機もなかなかの優れもので、外線電話、内線電話、そしてナースコールへの対応となかなか頑張る優れものである。これがないと、当院のスムースな各種情報への対応は不可能である。

 さて、そうした回線であるが、落雷があると、その落雷の余波で、落雷の電流が電話回線を伝わり、当院の電話交換機におよび、電話交換機の基盤を損傷することが過去に2回ほどあった。そうなると、すべての電話・PHS・ナースコールが対応できなくなり、非常に困るし、またその日がい金額も大きかった。そこで、電話交換機の会社(沖通信)が、落雷用のモジュールをアナログで設置してくれた。

 つまり、落雷があって、過大な電流が流れると、その回路に電気が流れて、そしてその回路が壊れて、機器への電流をシャットダウンし、本体を守る、ということである。さくじつどうやらそれが部分的に作動したらしい。でも一部分は回路がまだ解放されていたため、一部の電話の着信・発信は可能であった(たぶん2回線分)。しかしファックスと360-5558は使用不可であった。そのため、午前中は今日は電話も少ないし、ファックスも届かない、と思っていた。

 で、ファックスが届きません、という話が耳に入り、今日は電話がつながりにくいと、といわれて原因にようやく思い至った。沖電気に連絡して、午後には対応していただいた。幸い、基盤の損傷はなかったので、落雷用モジュールの交換だけで済んだ。電話の着信の問題も解決した。電話いただいて、かからないと思われた方々に深くお詫び申し上げます。もっと早く気付いていれば、対応も早かったのですが、すみません。

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さて、雨が続く。県内では多数の被害が出ている。そしてまだ雨が続くようで、今後被害の少ないことを祈るばかりである。写真は5月の青い空である。
 

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