2017年06月

ちょっと訳ありの花壇がある。将来的には球根類と多年生の草と芝桜でと思っているが、当面はこの夏をどう過ごすか、ということで、冷蔵庫の中に眠っていた種を一挙に大放出した。数年ものなので、芽が出るかどうかわからないし、ペチュニアを買ってきて植えた。

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2週間くらい前ののころである。ビオラもあるし、この大きな葉はひまわり?ほかにもバジルやイタリアンパセリもあるような、と。

日曜日、この花壇も雑草が目立ちこんできたので、お手入れをする。イタリアンパセリとおもっていたら、人参だった。

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そういえば数年前に、ひげだらけの人参を食べたような気がする。あの時の種の残りであった。人参はたくましい。

一方イタリアンパセリは、この人参の葉っぱをイタリアンパセリと間違えたのであるが、残念ながら確認できなかった。

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これはバジル。あと、ほうれん草(これは花が咲いていた)とひまわりの成長が確認された。時期柄を考慮し、ビオラを抜いて、密植状態を少し解除した。

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予想以上にペチュニアが元気である。果たしてこの夏もこの状態で乗り切れるかどうか、それはわからない。また小さなヒマワリももう少ししたら咲きそうである。夏前に咲いてくれれば、その種をここにまいてさらに秋までにもう一度さかないかな、と思っているが・・。

なお、抜いた人参は、再度元気になるかどうかわからないが、隣の寂しい場所に植えてみた。

さしあたり夏前のお手入れは終了である。あとは梅雨が明けた状態で考えよう。今日jから雨が続きそうである。

先週に、産婦人科学会への報告ということで、分娩症例、無痛分娩、外陰部ヘルペス、新生児聴覚スクリーニング、臍帯血バンクなどの調査が急きょ舞い込んできた。期限の問題もあり、なんとか、週末までに対応できた。その一連の操作中に、結果として、平成28年の簡単な分娩統計を見直したら、やはり、というか・・・。

平成28年1月から12月末までに当院で出産された方は587名、その皆様の平均年齢は31歳、標準偏差が4なので、おおざっぱに言えば、当院で出産される方々は27歳から35歳までが多いこととなる。最少年齢は18歳で、最高年齢は44歳であった。

日本の少子化の原因は、初めに子供を産む年齢の高齢化も一因であると聞いたような気がする。つまり、初めて生むのが、20歳台ではなくて30歳台であれば、二人目は、30の後半。そして女性の好レ回に伴う妊孕力の低下により二人目、三人目の妊娠成立が難しくなる、と。

ということで、当院の出産時の女性の年齢の分布はやはりその傾向にあるようだ。とはいえ、外来で御見掛けする方には、二人目、三人目、そして4人目、たまに5人目、6人目という方もいらっしゃることと、当院自体のお産は微小ながら増加傾向であるので、あまり少子化は意識していなかった。

でもやはり統計は物語るということであろう。これを全国的な傾向と比べれば、さらに明らかとなることであろう。とはいえ、私に少子化対策ができるはずもなくな、私にできることはこのクリニックを普通にクリニックとして運営することであり、医療安全と職員の健康に留意しながら、と。

医療系でも最近残業の問題があちこちで言われているけれど、万年当直医で常時オンタイムの開業医には、縁のない世界とあきらめている。いつの日か、と思わないでもないが、考えても仕方がないので、暇なときには楽しいことを、忙しい時には暇を見つけて楽しいことを、と思っている。

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例年なら6月10日を過ぎたころの雨天の時期に田植えである。農家の方は、それなりに気を使っていて、田植えの時に土が跳ねるとトラブルの原因となるので、雨天時に田植えが原則である。しかし、今年は好天が続き。このままでは苗が育ちすぎると、ついに昨日から田植えが始まった。

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こちらの田んぼは、まだ水が入っていないが、そろそろであろう。そして今朝はそろそろ蛙の声も聞かれるようになった。

私個人としてもそろそろ一雨来てほしいところであるが・・・。

せっかく大物の事務仕事が終わったと先週の日曜日に喜んだのであるが、月曜日に日本産婦人科学会からお手紙が届いた。期限が限られ、各施設ごとの統計結果を尋ねるお手紙である。

面倒な内容であるが、それなりの理由もあることであるし、出せといわれれば仕方がない。幸い、最近は黒田先生に週2回ほど外来を診てもらえるので、その間に、ということで土曜日1日かけてようやく終わった。

夜は恩人の慰労会がホテルで19時からということで、そっそく出かけるが、途中で呼ばれたので、中座して帰る。さて、どうするかとおもって冷蔵庫を覗くと、そこにこれがあった。

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サクランボである。個人的には、少しすっぱくて甘くて、そして歯ごたえのぷっちんとした感じがベストである。このサクランボは少しすっぱさが足りなかったけれど、でもこれだけあれば、満喫できた。

あとはクリニックの昼食と夕食の中で肴になりそうなものを見繕って、ちょっとワインをいただく。ワインのせいか、あるいは昨日の早朝のお産のせいか、10時前には眠たくなり、就寝となる。

さて、あと残ったのは会計の仕事である。今日はこの会計の仕事を終わればいいはずであるが、たぶん6月ともなれば、また熊本市からきっとお手紙届くことであろう。そして6月20日は熊本市保健所の監査も控えている。監査があるといっても、特に何をするつもりもないので、(自己申告分はもうすでに提出した)、あとは来訪をお待ちするだけである。



私はあまり過去に電車の沿線に住んだことがなかったので、もっぱら車かバスの生活であった。福岡に5年ほど住んだ時に、近くにJRあるいは地下鉄の駅があり、職場も西鉄の駅に近かったこともあり、福岡時代は地下鉄、JR,西鉄を使ったこともある。

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しかし、熊本で開業して、この地に住み、クリニック界隈には電車の無い世界であった。一番近くても、JRの龍田駅か、市電の健軍電停であろう。菊池電車とか縁のない世界であった。

とはいえ、実家は熊本市の西区で、夜には遠くからJRの電車の音が響いていたし、菊池電車の上熊本線の駅も歩いていこうと思えば歩ける距離である。たぶん小学生のころには、この電車を利用して凧もあるような・・。

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この菊池電車は、本来は菊池と熊本市の北部を結ぶ地域の民間鉄道であった。地域の発展に伴い、沿線の開発も進んだのでるが、電車自身はいつのまにやら開発から取り残され、その維持費用と沿線の開発状態より、軌道の区間が縮小され、現在の規模となった、と聞く。

バスに経営の主体を移したけれども、バス自体の運絵もいつのまにやら厳しくなり、経営の主力は交通運輸から別部門に変わりつつあるとも聞く。

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熊本市のような、地方の中堅の都市であれば、バス・電車などの交通手段よりも、個人の車やバイクなどのほうがはるかに便利であるけれど、この電車のある区間においては、その電車を利用するほうがはるかに便利であろう。

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電車沿いの風景も独特である。とはいえ、この菊池電車は、高架線ではないので、地域の人のためには線路を横切る踏切が多い。電車待ちの渋滞も発生するであろうし、また横切る際の事故もあるかもしれない。

地下鉄に比べて、風景は変わるし、速度はそう早いわけではないが、線路上で渋滞はないので、基本的にマイペースな乗り物と考えると、確かに悪くない。

残念なのは、その駅から私の住む場所が遠いことである。時間があれば、今度はJRで豊肥線に乗ってみたいと、思っている。近場で、程よい旅気分というところであろうか。

そういえば、福岡時代も、地下鉄の沿線に住んでいたが、地下鉄が地上線となるところが好きであった。時に地下鉄と西鉄を乗り継いで職場に通うことも悪くはなかった。懐かしい思い出である。

時に何か見て、あるいは何かを思いだして、無性に食べたくなる時がある。ある程度保存のきくものであれば、私個人用の嗜好品としてストックしているが(例えば珈琲とか蜂楽饅頭とか)、どうしても保存のきかないものは、その旬の時期にしか食べられない。

また、通販でのお取り寄せに一時期はまったこともあるが、やはり通販は当たり外れがあるし、またお取り寄せのためにたくさん取り寄せることとなり、結果として一人では食べきれない、という事態になることもあるわけで・・・。

少量少しづつ、旬の時期に手に入るところからいただく、というのがやはり一番望ましい、と思う。ということで、ちょっと最近あるところにお願いした。今のターゲットは、サクランボとホワイトアスパラガスである。市場次第ということなので、入荷できれば、届くということになっている。

ちなみに、私がまずは試食をして、美味しければクリニックに入院されている方々にも、と思っている。旬のものを、旬のうちに、と。


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先日あるいいていたら、見かけた。ビワに関しては、あまり希望がわかないが、(たぶん食べるのが面倒そうだから?)、これもまた今の旬かな、と。


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