2018年07月

東から西に移動した台風12号。各地で被害をもたらしました。雨、風、高潮と。被災地の皆様の復興をと祈っています。

さて、その台風12号のおかげで、少し雨が降り、地面は少し湿っているようになりました。そのため、朝の散水業務から解放されたのはありがたい。

昨日(7月30日)朝は、まだ風が強かった。いつもなら吹き戻しの北東の風のはずであるが、今回ばかりは吹き始めが北東の風であった。東の空から、暗雲が広がる朝の時間、一方西の空には晴れ間が広がるという不思議な光景であった。

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稲穂も北東の風になびく。

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金峰山方面は明るい。

そしてそんな中を飛行機が飛んでいた。朝一番の熊本空港からの飛びたったものであろうか。ぐるっとまわって、東京かな、と。

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そういえば、最近というか、開業以来、飛行機にも乗っていないな、と。(九州新幹線にものったことがない)

さて、明日には天気もすっきりするといいけれど。



土曜日、外来が終わり、帝王切開も無事済んだ。さてそこで、土曜日のお楽しみである。

8月も近い。緑の宝石がそろそろてにはいらないかな、と、ちょっと足を延ばして益城彬堂のふるさと市場へ。

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こんな感じである。以前ここでロザリオビアンコをみつけたことがある。しかし、なかった。代わりにハニービーナスという緑の葡萄と、藤稔という紫系の葡萄を購入する。

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冬瓜だ。食べたいけれど、これは私には料理できない。

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トウモロコシも、スイカもおいしそうである。特にこの暑さで、味は濃厚なものとなっているであろう。

こんなものもあった。

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太い。西原の地きゅうりとある。

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葡萄をかって、豆腐をかって、それから魚屋へ。

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ここもなかなかの賑わい。

鯛の刺身を購入し、帰る。帰り際に、枝豆の本をすべて抜く。約10本ほど、しかしこの連日暑さと水不足で実入りはイマイチ。しかしもう残していても期待できないし、カメムシの餌食である。

かくしてこうなった。

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ちなみに、藤稔、枝豆、ハニービーナス、鯛の刺身。最初の一口はオレンジジュース+ウオッカでと。2杯飲んだら無くなったズブロッカ、それから白ワインへと。その間低温調理と。

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鶏肉の煮込みになってしまった。でも白ワインと煮込みで十分に堪能できた。

低温調理用の深い鍋をそろそろ購入しなくてはならない。

これは近くの工事中の現場で、自生していたいものを、こっそりいただいた野ばらである。植えて2年くらいだと思うけど、大きくなった。

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自生種だから、ここら辺の気候に適しているということも一つである。そして一季咲きなので、5月に白い小さな花がたくさん咲くけれど、あとはこうやって茂る一方である。正直言って、繁りすぎで、このままでは通行人に迷惑をかけかねない。

薔薇なので棘もあるし、虫の巣ともなる。

しかし、じつはこの野バラを使って、接ぎ木ができるという事実もある。もう少し涼しくなったら、また挿し木に挑戦しようと思っているけれど、なかなかうまくいかない。ならばこの野バラを使って接ぎ木でも、と思わないでもない。

今週末は台風で微妙であるけれど、今日は雨は降らないようで、ということは朝の散水が必要である。暑い夏、野バラ以外は元気がないし、枯れてもらっても困るので、散水に精を出すこととなる。

園芸は好きであるけれど、できれば雑草取りからは解放されたいという思いもあり、そこでさまざま雑草をさけるために、私なり考えた。

旺盛に茂るサツマイモであれば、と植えてみた。すると、繁りすぎて、芝桜に陽が当たらなくなり、枯れてしまった。

夏に強い植物をポット苗で買ってきていっぱい植えた。しかし、散水を十分にしないと枯れてしまう。また場所によってはふきっさらしの風にさらされるので、丈が高いと倒れてしまう。

手をこまねいていると、こんどは雑草が茂る。いったん茂るとその除去は、なかなか追いつかない。根っこから採らないとまた生えてくる。ということで、昨年秋に根っこ取りをしたけれで、これはこれで大変であった。

そしてまた振出しに戻るわけで、やはり地道な雑草取りが一番である。楽な道はないし、一歩一歩確実な方法が、結果として見栄えがいいし、効率もいいと思った。

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そして医療も同じである。あれこれ考え、様々な方法を導入しても、やはり確実な一歩、地道な一歩の繰り返しがいいように思う。奇をてらっても仕方がない。後で少しでも楽になるように、と思うなら、確実な一歩を繰り返すことである。

高機能、先進的な医療は、私には不要である。しかし、そこに絡むのが、医療安全という観点である。医療安全を履行するためには、最低必要限の医療環境が必要であり、それはスタッフであり、医療器械であり、そして司令塔である私自身が適切な知識の更新と実践である。

現在HP更新用に向けて鋭意努力中である。HPに記載した内容が、絵空事となることのないように、各方面でさまざまな努力が必要である。

写真は、3月から11月まで咲くといわれて購入した、タキイの撫子である。この暑い夏、結構元気に頑張って咲いている。構想では、内部を撫子で、外側を芝桜でと。この冬を超えられるようであれば、もう少し増やしてもいいかな、と。

クリニックの裏庭(北側の駐車場に面した庭を裏庭と称しています)は私の実験的な庭で、これまでに芝桜、芍薬、ビオラ・パンジーを植えてきた。

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で、最近は、食材にはまり、枝豆を植えて、現在試食中である。そして来年期待のアスパラガスである。

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しっかり繁っている。来年こそは収穫できるに違いないと思っているが・・・。

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この緑の中に紅2点(厳密には3点)。これはたぶん種子。蒔いたら生えてくるのであろうけれど・・・。

さてこの裏庭も、この猛暑で少し元気がない。黄色く変色しつつある部分もあり、少し散水しなくはと、思っている。そしてそうおもって、クリニック全体を見渡せば、状況はどこも同じである。

この夏が異常に暑い、ということもあるけれど、やはり対策を講じなくてはならない、とも思う。ということで、現在の補修工事に、散水栓を追加で行うこととした。

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