2018年10月

SEO対策あるいはHPの格安契約ということで、その営業メールが時にクリニックのインフォメーションアドレスに届く。

DSCN0289 (1280x958)


最近そうした中に、やはりこうしたメールがあった。限定5院で、口コミサイトを通じて集患をはかる、と。様々な口コミサイトに、一般人を称して書き込みして、評判をよくするということであるらしい。月3件の投稿で12000円、月7件で28000円なり、グーグルの書き込みは別途費用発生、とある。

これは以前も書いたことであるけれど、正直言って時に大変な書き込みをされているかもしれないなと、思わないでもない。実際、こうした営業メールにには、グーグルの書き込みを見て、とんでもない書き込みをされているところに営業メールを送る、という話もある。

でも、人もうわさも75日であるし、また、書き込まれたということはその原因の一端は私にも多少なりとあることであろう。一方的な書き込みであれば、私の反論の余地のないほどかかれているかもしれないけれど、そうした書き込みに反応しても仕方がない。私自身の不徳といたすところとあきらめることとする。

できるだけ、感情的にならないように淡々と外来はこなすようにしているけれど、たまには感情的になる条件がそろうと、仕方がない、と。後日反省しきりで、後味悪いのであるが、まそれも私という人間であると、開き直るばかりである。

DSCN0302 (1280x954)

実際に、私もどこかにいこうか、という場合に口コミを見ることもある。ただ口コミとは、個人の感覚で表現されていることであるから、その人の視点により見えるものが違ってくる。なので、私個人の中では、口コミより、私個人の信頼する知己や友人からの観点の情報のほうが、ありがたい。

何かを選ぶとして、100%それが自分の好みに合うとは限らない。好みに合わないとすれば、それは選んだ自分が悪いのであるし、それを人のせいにするのは性に合わない。

しかし、現実にこうした書き込みや口コミ対策が、月に何万といいう契約で成立し、そしてそれが300のクリニックに及ぶとしたら、(というか営業メールにそう書いてあった)、医療に関する口コミがどこまで正しいのか、と思わざるを得ない。

なので、私としては、口コミを過度に信頼することなく、やっていきたいと思っている。とはいえ、グリーンヒルあるいは私の悪い評判が記載されていたら、気にしないといえばうそになる。でも日々の診療で、毎日お越しになる方々がいることが、私にとって励ましである。

写真はいただき物のバラ、そして稲刈りの終わった田んぼである。


当院の駐車場には基本的に車止めのためのブロックが固定されています。当院の駐車場の敷地と、隣の農地の間には約70cmくらいの段差があるので、万が一落ちたら、大変なことになると考え、通常車止めは2個ですが、あえて3個としていました。

このタイプは、車止めのブロックの上に光を反射するように、反射板がついていました。最近その反射板を見ると、結構割れてなくなっています。また、本来なら2個を3個にしていますが、理論上この3個目の真ん中の車止めの反射板は割れないはずですが(車をきちんとまっすぐに止めれば)、不思議なことにこれも結構割れています。

DSCN0293 (1280x959)

上から見ると、3台とも、反射板が割れています。割れるためには、このブロックの上にタイヤが乗り上げないと割れないわけで・・・。

DSCN0294 (1280x953)


ということは、結構車止めに乗りあげる人は少なくはない、ということでしょう。実際私も調子に乗ってバックしていてた、大きな衝撃で慌てたことがありますし、たしか昔の職員で車を落とした人もいました。でも、真ん中の車止めの反射板が割れるとは・・・。

さてそうした車止めを最近1か所外しました。

DSCN0277 (1280x960)

外すのは意外とあっさりと外れました。といっても、業者の人にお願いしたのですが・・・。

なぜ外したのか、、それはこの場所にあります。

DSCN0275 (1280x959)

この場所は、車いすの方のためのスペースであり、万一の場合には救急車が止める場所です。

車いすに乗るという想定は、車の横面から乗り降りすると想定してました。しかし現実には後方の座席から乗り降りする場合もあります。

そして救急車の場合、後方の出口から救急用のカートが出し入れします。その際にこの車止めがあると不便なので、救急車はこの場所にとめられない、という事実に最近ようやく気がつきました。(開業以来ずっと気がつかなかった大ばか者でした)。

で、除去を依頼しました。

救急車のお世話はできれば避けたいけれど、そうはいかないのが産婦人科診療です。お迎えすることも、お送りすることもあります。その際に、今後はこの場所がきちんと使えるように願っています。

私の場合、大体午後10時過ぎに就寝、4時ごろ起床のパターンである。朝起きてからが一番頭がすっきりしているので、その間に事務作業をしたり、ブログを書いたりとして過ごす。この朝の時間が貴重で、これがうまくいかないとすべてが滞る。

滞りだすと雪だるま式に増加して、となると、仕事をするのが嫌で避けてしまう。で、さらに溜まってしまって、結局仕方がないの日がな一日仕事位に励む、ということになる。そうなるのが最近は嫌なので、できるだけ滞らないように、嫌な仕事も重ねた順番にさっさと済ませるようにしている。

しかし、睡眠不足が始まると、すべてが狂う。

DSCN0255 (1280x959)

きっかけはお産の入院や無痛分分のための処置である。現在当院では助産師が1名は夜勤業務についているので、お産の入院で起こされることはなくなった。開業当初は、助産師が少なく、お産の入院のたびに起こされた。診察は当たり前であるから、仕方ないことである。

お産の数が増えると、スタッフも次第に増え、助産師も10面前後となり、夜間の入院の判断は彼女たちにまかせることとした。でも、その分お産が増えたので、夜間のお産も増えた。

また、当院では希望すれば無痛分娩OKである。で、無痛分娩は希望すればいつでも引き受けるけれど、その無痛分娩のために、硬膜外穿刺という手技が必要であり、原則としてその手技は私が行っている。

つまり、夜間の分娩、硬膜外穿刺、外来などは私の担当であり、これは避けて通れない。そして先週は、午後11時頃に何かがあって、午前1時から2時ごろに何かがまた合って、ということが続いた。

その結果、極めて中途半端な睡眠パターンとなった。で、そうなると、夕食後の8時9時ごろに眠くなる。その誘惑に負けて、眠ると、今度は午前2時ごろに目が覚めて(私の場合睡眠時間は5時間前後)で、それからが困るということになる。なので、10時ごろに寝ないときついのである。

DSCN0261 (1280x960)

お産にたずさわる仕事で、その責任者である以上、仕方のないことである。これがいつも続くわけではないから、と思いつつも、睡眠不足があると、外来が長く感じられて仕方がない。早く外来が終わらないかな、と。そして、そう思っているときに、昼休みになにかがあるのも世の常である。

仕方がない、また明日があるさ、と。

写真は、バラ(ブラックティーと稲刈り後の田んぼ。そういう季節となりました。気温もそろそろ下がり、日日草の避寒対策をしたかったけれど、来週に延期と。

10月の連休明けから空調工事が始まりました。ご迷惑をおかけいたします。


当面は3階と2階の西側の病室が先行します。そのため今週は3階の病室4室が使用できず、廊下には保護用の青のビニルシートが敷き詰められ、入院患者様にいくつかのご無理をお願いしている現状です。差し当たり、今日には3階の病室の室内機の入れ替えは住むので、空調さえ使わなければ、3階の病室は使用可能となります。

幸い少し気温も下がってきたようなので、よほど西日が強くなければ、空調は不要かもしれないな、と感じてはいますが・・・。

2階の待機室4室側も、現在空調は使えません。そして今日から2階の室内機の交換が始まります。2部屋ずつです。今週から来週にかけて帝王切開が多いので、このような形としました。そうして来週末には室内機の工事が済めば、21日頃には、これらの西側の部屋の空調は使用開始となる予定です。

それから2階3階東側と、1階の室外機と室内機の工事となります。こちらが約6週間ほどで、分娩室があり、待合室があり、様々な制限の中で工夫しながら工事を行うこととなります。

DSCN0222 (1280x960)

これはクリニックの東側の壁。熊本地震で生じた亀裂も補修され、表面は白系統の光触媒を利用しているため、2年が補修から経過し、排気ガスのある道路に面していてもきれいです。特に好天だと、青と白のバランスがいい、と我ながら思っています。さて、ここから北方向に目を転じると・・

DSCN0223 (1280x960)

このような形となります。

でこのフェンス沿いのこれが室外機です。

DSCN0224 (1280x960)

こちら側に4台

DSCN0229 (1280x940)

その裏側に3台。これが当院の日立製の室外機。

この7台を、都合により今回三菱製の空調機に入れ替えます。その入替のためには、クレーン車が必要といわれているので、たぶん国体通り側からクレーン車で作業すると聞いています。そのさいには御通行の車の方々にもご迷惑をおかけすることになるので、極めて申し訳ないのですが・・・。

何はともあれ。工事の無事完了と一刻早い工事からの解放を願っています。


クリニックの玄関前にある金木犀。どちらかというと目隠し的な存在であるけれど、この時期芳香が漂う。

DSCN0226 (1280x960)

写真を撮ったのが朝方であったので、まだ香りはかすかである。


DSCN0228 (1280x960)

まだ樹の下にオレンジの花がらも散っていないので、今しばらくは元気なことであろう。

クリニックの空調工事が始まりました。一部の病室が2週間ほど空調が使えません、今しばらくご容赦ください。
また2週間したら今度別な部屋が、ということで約2か月ほどつづきます。

↑このページのトップヘ