2019年07月

クリニックの診療時間は、現在朝9時から12時30分受付まで、午後は14時から18時30分受付の患者さんが終了するまで、これが月・火・木・金曜日で、土曜日のみ15時から17時30までの受付のはずである。ということは、平日は午前4時間、午後5時間の変則勤務で、土曜日は午前4時間、午後3時間である。とはいえ土曜日には帝王切開があることがあるので、4-5時間の診療となる。


ちなみに、職員の勤務時間は、9時から18時が原則で、病棟は2交代制である。外来はこの時間では回らないので、早番遅番として、外来終了までに対応している。大体このスタイルがここ数年続いている。

診療する側の医師は、原則として院長の診療が中心で、土曜日の午後は青木医師あるいは西村佳与子医師が対応することが多いし、平日昼間に手術をしている場合には、その間の臨時として西村佳与子医師が担当することもある。

最近医療の世界にも働き方改革ということであちこちからさまざまな情報が伝わってくる。当然ながら、当院においてもその対応が必要であり、各分野へのそうした働きかけを少しづつ行っている。

さて、それでは私に関してその働き方改革を適応すると、どうなるか、と。先ほどの診療時間で計算して、土曜日の午後はかないとして、9x4+4=40時間となる。で、水曜日は休診日であるけれど、帝王切開もあるし、業者の方との面談もあるし、また夜間のお産や日曜に帝王切開もある。こうなると計算はよくわからない。

ということで59歳という年齢にしてはよく働いていると思う。そろそろ診療時間が重荷に感じることもある。特に午後の外来は5時間というのはこたえるな、と。

時に、18時以降、患者様のお越しもなくて、閑散としていると、18時までで外来はいいのでは、ともおもう。でも時には、18時以降に急に患者様が数名お越しになることもある。これは近隣で勤務している女性が何らかの形で診察をするとすれば、こうした形しかないかなとも思う。なので、私個人としてはそろそろ18時診療終了としたいけれど、やはりニーズがある以上、元気なうちは19時までは、と。

ただし、この形を続けるためには、院長の昼寝が必要であることはご理解いただきたい。なので、昼間の13時から14時までの休息時間は、できれば休息をとりたいな、と

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先日弐ノ弐の餃子を久しぶりに工場で購入して夜自宅で食べた。残念ながらお店で食べるようにパリッとは焼けなかった。でも十分に堪能した。

膝の調子が悪く、床に座ることはつらいので、上之裏通りの弐の弐にいくことはもうないかもしれない。


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これは開業当初の診療日と時間である。(2007年5月13日に玄関の表示を撮影したもの)

当時、水曜日は半ドンで、昼休みを2時間としていた。で、これで開業したのであるが、当然開業当初は来院される方も少なかった。当然まだスタッフも少なく、私と看護職6名、事務職2名、厨房2名、補助職2名でやりくりしていた。昼休みを2時間としたのは、小手術を昼休みに、帝王切開は水曜の午後にという目論見であった。

しばらくして、診療時間を延長した。来院される方の状況と当院の立地を考え(当院は熊本市の東のはずれにある)、月・火・木・金曜日の診療は午後8時までとした。仕事が終わってからおこしいただけるように、と。ただそうなると、スタッフの負担が増えるので、スタッフは午後7時まで勤務として、あとは院長が一人でこなすこととした。薬を処方して、会計をして、終業して、とやっていた。

また、朝には早起きして(これはいまも早起きであるけれど)、クリニック内を巡回して、外来のトイレ掃除をしていた。当時はまだ47-48歳のころでまだ体力的に余裕があった。

しかし次第に来院される患者様も増え、お産も多くなり、帝王切開の頻度も増えた。そうなると、この診療体制ではとても私の負担が大きいことに気がついた。なので、水曜日を1日休診として、午後の外来は19時までとした。その際に昼休みを1時間減らして、午後2時から午後7時までの外来とした。

以来その診療時間を守っている。診療時間には受付時間というのものがあるので、午前の診療の受付は12時30分まで、午後は18時30までとしたはずであるが、現実的には19時ぎりぎりに起こしなる方も時にいらっしゃる。それは仕事帰りであったり、子供さんを保育園に迎えに行ってそのあとにとか、あるいは、ご主人と仕事帰りに一緒に、ということであろうし、また遠方から薬のために、ということでお越しになるので、午後7時までの受付は大目に見ている。

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ただ、開業以来10年が過ぎ、当然私の年齢も10上がるわけで、そうなると少しづつ体力的には厳しいこともある。私(西村宏祐)は院長であり、産婦人科医師であり、そして法人グリーンヒルの理事長である。その結果として、産婦人科医師としての業務以外に、さまざまな仕事がある。

開業以来そうした医師以外の仕事もしていた。というか、そうせざるを得ない事情もある。なぜなら、建物建築設計に関することは私以外しらない。銀行とのお付き合いも私しか知らない。そしてあまり好ましくないが、九州厚生局とのお付き合い(個別指導)したことがあるのも私だけである。

最初のころは余裕もあったし、何でも知っておいて損はない、と考えワンマンアーミーのつもりですべてやろうとしたけれど、だんだん自分で自分の首を絞める自殺行為であると、ようやく理解して、私の種々の業務を各スタッフにお願いすることとした。

その結果、私の業務はへったはずであるけれど、相変わらず様々な業務が存在している。これらをすべて割り振ってしまえば、もう少し楽になるような気もする。でもそうなると、忘れてしまう。面倒でも自分でしているから覚えていられるが、面倒で手放してしまったら、たぶん忘れる。そうなると、かえって後悔するし、忘れてしまったら、別な意味で院長として継続できないような気がする。


なので、今の形態を続ける限りは、必要最低限は維持しながら、委譲可能なものだけ委譲をというのが無難なところであろうか。なので、そうした私の目的にかなう方と出会えたらいいな、と。

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写真は1枚目が開業当初の玄関の診療の表示、2枚目、3枚目は月曜日の午後に、芝刈り後の写真を撮りました。刈り上げすっきり。

先日、薬屋さんからビタミンDに関する雑誌をもらった。

ビタミンDのレセプターは体の随所に存在し、その結果として、ビタミンDは骨粗しょう症以外の様々な状態に関与している可能性がある。ビタミンDは食事摂取(魚とキノコ類)と日光を浴びることで、得ることができるが、日光の有害性が強調される昨今、ビタミンDの量が不足気味の人が多い、というものであった。

そこに国立環境研究所のビタミンDに関する報告がある。これは2017年の報告である。
https://www.nies.go.jp/whatsnew/20170410/20170410.html

そして、現在の日本の11か所での適度な日光浴、あるいは有害となりうる時間をウェブ上で公開している。
http://db.cger.nies.go.jp/dataset/uv_vitaminD/ja/index.html

この記事を読んで、実は私もサプリメントを服用しようかなと思った。でも、時に草取りと称して、過度の日光浴をしていることにも気が付いた。

熊本場合、近くの宮崎の値を参考にすれば、3分程度で必要なビタミンDはつくられることなり、22分以上浴びれば有害事情(日焼けによるやけど、蓄積すればシミそばかす、そして皮膚がん)などが生じる可能性がある。いつも草取りや芝刈り時には、1-2時間外にいるから、十分に有害事象が生じていいことになる。ま、日焼けならよし、やけどなら控えようかな、と思うことにした。
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昨日は法事でちょっと街中へ。終わると午後3時、天気はいいし、草は伸びているし・・・。ちょうど専門の方にお願いして、芝刈りはしてもらった。私もちょっとお手入れ程度にあとから参加した。


7月24日、意外と忙しかった。


朝からお産が3件。両親学級があって、損害保険の更新をして、肥後銀行さんとあって、パソコン環境の件で業者の方と会って、で時計を見たら14時。よし、これならとあとは妹に待機を依頼して、整形外科を受診する。

X撮影、超音波、視診、触診の結果、私の右足の足底部分にガラス片は確認できなかった。しかしその存在が予想される部位が厚く硬くなっていて、そして私は力をかけると痛い。なので、その部分をえぐり取る小手術を行うことになった。

手術か、と。

私は男性でお産の経験もない。お産に立ちあい、帝王切開を執刀することはあっても、されたことはない。ギブス固定はしたことはあっても、切開したことは無い。つまり手術の経験がないのである。

今回予定される手術は、局所をブロックして、足底の皮膚を切開して、ガラス片を探し、なければその部分の固くなった皮膚を除去して、あとは縫合するという風に説明であった。当然術後は足がいたかろうし、当日は仕事ができるかどうか、自身もない。

幸い手術は8月のお盆休みのころとなった。あとはその日にお産のないことを願うばかりである。

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梅雨が明けたらしい。午後少しだけ青空が見えた。隣の田んぼの稲も、成長している。

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そういえば、もう7月も終わりである。7月が終われば、8月。となれば、緑の真珠の季節ももうすぐ。

自分の体も修理(治療)するか、と。


半年くらい前に、部屋でガラスの器を割った。室内では素足でいることが多いので、痛いと思った時にはガラス片が右足に刺さっていた。で、できる限り除去したつもりであったが、以来右足の測定の一部分がいた。しばらくしたら、自然に皮が厚くなってとれるかな、と思っていた。


しかし、とれないどころか、最近また痛みを自覚するようになった。特に走ろうと思って、右足を付けると・・・。きちんとした靴を履いても痛い。底がラバーならいいけど。


ということで、今日意を決して、治療を考慮することとした。どこで見てもらうか、悩んで整形外科を受診することとした。そのため、妹に今日の待機をお願いして、用意をした。しかし、やはり例のごとく、陣痛や破水の妊婦さんが、現時点で3名いるという状態で、やはり今日は無理かな、と。


ま、私の足の状態は、そうすぐよくなるものでもないし、今化膿しているわけでもないので、もう少し我慢すればいいだけの話と、諦めるしかない。


そういえば、虫歯もあったような気もする。テニス肘も一進一退。最近はテニス肘のためか、両側の背筋(挙筋)の部分にも少し痛みがあるような・・・。


ま、人間ですから、すべて完璧であるはずもないし、あたえられた環境の中で、可能な範囲で。そして日々メンテナンスを、と思う。これは私自身も、クリニックも、園芸も、カメラも同じことかもしれない。

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これはフェンス沿いのブラックティー。咲き始めの5月ころと違って、少し明るい色である。

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梅雨時ためか、雨に打たれてシミができているのか、それとももともとこのような花であったのか。枯れかかったっていたブラックティーが、このように花をつけるようになった。私は、単にここに植えたて、趣味のお手入れ程度であった。もともとの花の能力、そして環境への適応、その結果この形となった、ということかな、と、。

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