2019年07月

修理して使うより、買いなおした方が安く収まる場合もある。しかし、そうなるとその機械は廃棄されることになるわけで・・・・。

81Wev4e8aFL__SL1500_
これは私がここ数年愛用しているデジカメ。ニコンのp900である。月まで撮れるデジカメということで購入し、患者様の撮影から、私の日々に写真まで重宝している。ボディにズームレンズが合体したようなデジカメなので、レンズ交換の必要もないし、マクロから望遠までとれるし、と気に入っているのであるが、何分図体がでかい。そのため時に移動時にぶつけることがあって、そのためレンズの作動不良となり、修理という図式である。

なにぶん私がメンテナンスが悪いのが一因であるけれど、また例のごとく作動不良となり、修理に出した。全治2週間。費用はそれなりの金額となってしまった。

現在この機種は、型落ちとなったので、以前の販売価格の半分くらいになった。新機種p1000への買い替えも考慮した。でも、やはり修理して使うこととした。今度こそ大切扱ってやろう、といつも思うし、しばらくはそれが守れるけれど、やはりまた同じことを繰り返すのかもしれない。


でも基本はやはり、修理して使い続けたい、と思っている。これはすべてのものにおいて。

そういえば先日の厨房の包丁は、14本あったらしい。14本の包丁を研ぎなおしてもらった。これで厨房の仕事がすこしでも円滑にまわれば、と。

81QzGu7I9vL__SL1500_
写真は、HPから転載させてもらった。p1000という気持ちもないでもないが、いましばらくはp900で。

医学用のハサミを剪刀という。端が丸かったり、とがっていたり、ほそかったり、長さも12cmくらいから18cmくらいまであるいし、少し反っているものもある。使用する場所と目的が様々で、術者の好みもあり、様々なものが存在する。鑷子(ピンセット)や鉗子(ペアンやモスキート鉗子など)同様、医師にとっては、大切な商売道具です。

しかし、だんだん使っていくうちに、キレが悪くなる。キレが悪いと、切断面がギザギザとなり、そうすると傷の治りも悪くなりかねない。また、せっかく結んだ糸を短く切るときに使用していて、糸がスパッと切れないとどうも気持ちがすっきりしないし、手術時間も微妙に長くなる。


なので切れの悪くなったハサミは、研磨ということになる。以前は熊本市内に、そうしたハサミを研いでくれる施設があったけれど、そうした施設がいまはどうもみつからないようで、となると、研磨は遠方にだすことになる。切れないハサミを置いていても仕方がないし、帰ってイライラするだけなので・・・。その結果少しづつ、ハサミの在庫が増えていく。


以前どこかの料理屋さんで、元は大きかったがだんだん使っていくうちに小さくなったという包丁を見せてもらった。ゾーリンゲンと言われたような気もするが、料理においてスパッと切れるためには毎日包丁を研いでいる、と。その日々の研ぐという動作で、だんだん包丁が小さくなったということらしい。

さすがに、医療の世界では、まだ研磨の結果すり減ったハサミに遭遇したことはないが、でもありえないことではない。一生懸命ハサミ数本だけでやりくりしていれば、と。

DSC_0012


昨日は、日曜日。久しぶりに平穏な一日で、お産の待機者もいない。天候が雨模様であった。午後、のびすぎたバラの枝を剪定した。こちらも使うのは、ハサミであるけれど、こちらは購入依頼まだ切れないということないようである(芝きりのハサミは、何回か切れなくなって、廃棄した覚えはあるが)。

午後マックスバリューにいったら、入り具のところに包丁研屋産がいた。昨日までそこで営業をしている、ということなので、午後厨房の包丁を研いでもらった。

DSC_0017


今週末にはつゆがあければいいな、と。写真は10年前の夏空。セミの鳴き声もふえてきた。

春先までは、ニックのスタッフは充足度を満たし、このままいければいいな、と思っていた。しかし、何かが生じるのは世の常である。結婚、妊娠、出産、転居、介護、病気と何かが起こるし、本人とは別に家族に何らかの事態が生じ、その結果ということもある。私自身も最近テニス肘に悩まされているわけで・・・。

ということで、急遽スタッフの募集を行うこととなりました。看護職、事務職、厨房(栄養士/調理師)の募集を現在ハローワークをはじめ、有料の職業紹介所にもお願いしています。もし皆様の回りで、そうした関係で新規に働いてみたい、という方がいらっしゃれば、クリニックまで連絡をいただければありがたい事です。

ちなみに、クリニックの代表電話番号は096-360-5511 となります。よろしくお願い申し上げます。

DSC_0037

上の写真は、2009年当時のものです。なので、まだ玄関前にクリニック宣伝用の看板が立っています。たしか、この当時も看板にスタッフ募集と書いていたような気が・・・。スタッフ募集、これはクリニックの存続にとって永遠の課題かもしれない。いつになっても、やはり存在する。

これは各人の事情ということが当然あるけれど、クリニック自体がやはり一種の生き物なのかもしれない、とも思う。ウィメンズクリニック グリーンヒルは、九州厚生局の登記上は19床の産科の有床診療所である。しかし、クリニックをクリニックとして存続させるためには、そうした各種手手続きと(そういえば最近九州厚生局への定例報告を行った)建物自体とその内部の各種機器、そして運営に携わるスタッフが存在が必要である。そしてその各構成員が、常に一定して恒常的に存在を続けることはありえない。人でも、ものでも、メンテナンスは必要であるし、予想外の何かが生じることは常にある。

何かが生じることは誰にでもあるし、そして私にもある。今現在テニス肘に悩まされいるし、最近もう一つ懸案事項ができてしまった。どうも最近右足の調子が悪いのである。古傷(膝靭帯の損傷)もあるけれど・・・・。また私自身の年齢という問題もそろそろ考えなくてはならない。いましばらくは、診療を続けることは問題ないと思うけれど、できれば、診療以外の諸事雑事からは解放されないとちょっと辛い。

DSC_0039

こちらも2009年当時の国体通りからの写真。まだ、金網のフェンスはないし、ヤマボウシの根元にはサツキが植えられている。


梅雨だから、梅雨が明けるまでは仕方がないけれど、青い空は拝めない。また最近は、お産や帝王切開が続いたこともあり、ランニングも行っていない。車で出歩く機会も少ない。ま、晴れる日もあれば、雨の降る日もある。忙しい時もあれば、忙しくない時もある。と、考えるようにしている。(と言うか、そう考えないと、続けられないし)

DSCN2353

こちらは4年ほど前の7月の写真。稲穂の緑、神園山・小山の緑、空と白い雲。私の好きな構図。

DSCN2446

ここ構図も好きである。が、この構図のためには7月末から8月にかけて、ひまわりが咲いていただかないとダメで、ここ数年隣の畑の持ち主は、梅雨前にひまわりを咲かせているので、ここ数年この構図はない。

梅雨がないと水分の貯えもへるし、干ばつも困る。でも、雨が続いて、農作物が育たない、あるいは大雨による被害も出るのも困るし、やはり早く梅雨には開けてほしいものである。

カメラが壊れて修理に出した。1か月程度かかる予想で、その間新し写真の撮影は予備のカメラとなった。なので、しばらく写真は昔の写真から、と。


患者様から要望をいただくこともあり、この秋にクリニック内にWiFI環境を整備しようと思っている。そのための調査を開始した。

DSCN3047


正直言うと、私自身は有線の人なので、WiFiはあまり縁がない。おまけに旅行することもないので、自分部屋でPCさえつながれば、何ら問題はない。スマホはもっているけれど、ちょっとだけ検索とメールだけ見れれば、十分なので、WiFiは不要である。とはいえ、時にスマホのソフトのアップデートとバックアップのためには、WiFi環境が必要で、そのため個人でこっそりと。

最近の傾向として、外来でお待ちの方々はスマホ画面を見ていることが多い、と言われた。確かに患者様を中待合で見かけると、スマホを眺めていらっしゃる方も多い。さて、そこで、遅まきながらそうした環境の整備に取り掛かることとした。

しかし、そこにまず存在するのが、院内の医療系のネットワークとの兼ね合いである。また外来でお越しになる方々ということは、個人の家庭内で行うWi-Fi環境とは異なり、セキュリティの問題も生じる。

モバイルのairがお手軽で良いな、と思っていた。工事不要だし、これを2か所でも取り付ければ十分かと。しかしそうなるとセキュリティの問題が生じそうである。

それでは、専用線をひいて院内にアンテナをたてるとなると、工事費用も必要になり、回線費用も必要になる。果たしてそこまでする必要性があるのか、と。しかしWiFiが当たり前となりつつある世の中で、Wi-Fiが使えなければ、となると・・・・。工事費用と年間の維持費を考えると、結構な額となる。なかなか難しい。

まだ調査を開始したような状態です。皆様の意見があれば、どうぞご意見をください。

ちなみに、調査を始めた結果、別な問題も浮上した。こちらの方が早急な対策が必要かもしれない。そしてこちらも頭の痛いお金のかかる問題でもある。困った。まずは、担当者に連絡することから始まるけれど・・・・。

DSCN3056

写真の日日草は、種がこぼれて自然に生えてきたものである。今年は日日草の苗は購入していない。日日草とかくと、草であるけれど、南国では低木であると聞く。いつか見てみたいものである。


↑このページのトップヘ