2020年02月

バラの苗の写真を忘れていた。苗といっても、まだ発芽して日も浅いから丈も低い。せっかくだから日の当たる場所にということで、私の部屋の東側の窓に置いてみた。乾燥に気を付けて、遅霜の心配がなくなったら、露地植えしようと思っているが・・・・

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葉っぱの形は、バラを思わせるから、たぶんバラの苗でいいと思うけれど、こればっかりは咲いてみないと本当にバラかどうか、わからない。

写真の左のものが、最初に発芽しもので、右のものは最近発芽したばかり。20日くらいずれがある。これらが、本当に苗の大きさになるのはどれくらい時間がかかるかわからない。今しばらく、水やりと日差しに気を付けて、大きく育てたい、4つの苗である。

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さて、これを除いたので、空きができた場所をうめて、あらたにビアフレンド(枝豆の品種)を植えた。

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こちらがこれからの新たなお楽しみである。枝豆は、発芽の状態も楽しいが、なによりも実利(初夏の枝豆)が大きい。取らぬ狸の皮算用ではないが、大体3か月後に収穫できるはずであるから、順調にいけば5月末収穫の予定である。

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その後待てど暮らせど、新たな発芽はない、と思って、そろそろ次の用意をすることにした。そう思って、よくみたら、1本新たに出ていたので、都合4個発芽した。で、これらを切り離して、残った発芽用の土に、初夏のお楽しみである、枝豆のもとをうえた。

こちらはバラと違って、発芽率がいいので、1つのポットに1つの種を植えていった。運が良ければ、いまから90日後くらいにとれたてにありつける。

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構想では、このチューリップが盛りを過ぎたころに、ここに枝豆の苗を植える予定であるが・・・。

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このチューリップは、昨年咲いたものを梅雨前に掘り上げて、秋に植えたものである。実は2種類あって、区別して干していた。しかし、台風で干していた場所がダメージを受けて、2種類が混じった。なので、早生の品種と通常の品種が混じってしまった。球根だけを見てもわからないので、そのまま植えた。

結構な数があったので、密植状態である。でも小さい球根もあるから、たぶん全部咲くことはないと思う。今年は暖冬といわれているので、早ければ3月上旬には咲かないかな、と思っているが。

そして早く咲いて、この場所があかないと、枝豆が植えられない、という事情もある。なんてたって、獲れたての枝豆と初夏と芝刈りとビール、である。

赤ちゃんの泣く声は、当然ながら、千差万別である。ひときわ響き渡る声もあれば、どこか甘えたような感じの声も。人には個性があり、新生児であっても当然同じ顔ではない。顔が違えば、口や鼻の形も異なるわけであるから、当然そこから発生される音も異なる。
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また声を出すという行為は、空気の中で可能であって、お母さんのおなかの中で羊水に囲まれた状態で声が出せるはずもない。ということは、生まれてから、各新生児が自分の技量?で習得するものであるから、やはりそこには技量の差がでる。(これは習熟が優れているあるいは劣っている、ということではなくて、こちらはこのように習得し、そちらはこのようにと習得するという個性の問題である)

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種が同じで撒いた時期も同じであれば、一見すると同じようにみえても、環境によって、微妙に異なる植物のように、ということかな、と。

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そして新生児も、生まれて時間が経過すれば、その鳴き声のトーンも少しづつ使い分けていくのでは、とも思う。ま、私が子育てをしたのは、もう30年近く前であるし、その時期の私の子供の泣き声を覚えているはずもない。

ただ、私は毎日新生児室で赤ちゃんの泣き声を耳にするけれど、微妙に違うし、甘えたような声も時に耳する。

不思議なのは、その泣く際に、涙を流している赤ちゃんがいることである。なぜ涙をながすのであろうか、と。悲しいわけでも、うれしいわけでもなかろうに、涙を浮かべているのである。ということは、泣くという行為に自動的に付随するということであろうか、などと考えながら、後にする。

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月曜日、連休の好天の一日の午後に、天草の戸馳島に足を延ばした。ランの栽培で有名と聞いた。残念ながらここでランチをとるためには、前もって予約が必要ということで、ご飯は食べられなかった。パンもなかった。

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また天気のいいときに、行ってみよう。

日々の仕事のためには、やはり十分な休息が必要であり、そのため日々の勤務が終了後のリラックスタイムは大切なポイントである。勤務が終わったら、ぼーっとしながら、時には走ったり、エクソサイズに時間を費やしたり、そしてできればゆっくりと寝る、これが翌日のためにも、そして還暦間近の私の体にも必要であろう、と思っている。

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とはいえ、産科を扱う業務であるから、私は安眠をむさぼりたくても、そうはいかないときもある。ま、それは仕事なので、仕方がない、と割り切っているから、休めるときに休めばいい、と。でもできるなら、ゆっくり眠りたいので、少しでも眠りやすい環境を整えるように心がけている。

静かな環境、冬場は暖かい環境、そして最近調整したのが、マットと枕である。何とか安眠できていると思っているが、実はその間の記憶はとんとないので(寝ているから覚えていないのは当然であるけれど)、その点は実感がない。でも、起きてから、体の調子が良ければ、さしあたりよし、ということであろうと思う。

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さて、これは当院の新生児室である。当院の新生児室はナースステーションに隣接し、15平米くらいのスペースに3台の保育器と数台のコット(新生児用の移動可能なベッド)そして、この写真のような窓に面した長さ5mくらいのスペースがある。

新生児が少ない場合には、ここに間をあけて臥床する新生児が鎮座するわけであるが、多ければ、その間の距離は30cmくらいとなる。

私は、毎朝起きて、ナースステーションに行って、そして生後4日目の新生児をこの部屋で診察することとしている。で、ある新生児はぐっすり寝ていれば、その隣ではそれこそ火のついたように泣いている赤ちゃんもいる。こんなに横で泣かれては、うるさかろうにと思うけれど、我関せずですやすやと。それは時には、その泣き声に誘引されてから、たまたまなのか、同じように泣き出す赤ちゃんもいるけれど、結構赤ちゃんは周りに関係なく、マイペースであるような気もする。

私は、新生児の診察時に、いったん産着を脱がせるので、脱がせたときになく赤ちゃんもいるけれど、産着を着せるとまたそのまますやすやと。聴診器や診察時には泣いても、また眠ってしまう。やはりよほど睡眠の程度が深いのかな、と。

なかには時にしかぶったり、あるいは嘔吐で洋服が濡れていても、熟睡モードの場合もある。新生児室内は、温度が最低26度なので、しかぶっても体が冷たくなることはないからかな、とも思うが、やはり睡眠の質が私とは違うような気がする。

ちなみに、私の場合、仕事柄習慣付けられていて、大体電話が鳴れば1-2回程度で反応する。よほど寝入りばなの時、あるいは電話機がどこにあるかわからない場所でなっている場合には、反応が遅くなるけれど、それでも電話が鳴っていれば基本的に反応する。(反応しないのは、受話器が寝ぼけて外したままにているときくらいである)

あんな風に新生児のように熟睡出来たらいいな、と思わないでもないが、さしあたり私の場合は起きて調子が良ければ、まそれはそれで良しなので、4時間睡眠であっても、8時間睡眠であっても、起きた時の調子次第と思っている。

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写真は数日前の雪景色の風景と、当院の新生児から。

クリニックの東側に面した3角形の場所に、アパートが立つといわれて、挨拶があったのは去年の秋ごろであった。2019年12月までに土地の整地も済み、1月から工事が本格的となり、4月にはアパートができると聞いていた。2階建て、4家族生活可能ときいて、実はこっそり借りようかな、などと思っていた。


しかし年が明けて、1月、2月と過ぎても、一行の工事再開の気配がない。そして2月の半ばとなる。

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これではいくら何でも4月に間に合うまい、と思っていたら、工事関係者の方から電話をいただいた。下水工事の許可がなくて、工事が宙に浮いた状態となっている。8月完成を目指す、というものである。(実は工事関係の車両のための駐車場を貸してほしいという話があり、5台分だけ貸すこととしていた)

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この横断歩道の向こう側には熊本市の下水道の工事が済んでいる。しかしこの横断歩道の部分には工事がまだない。

ちなみに、当院の下水は裏の道路の下に排水管が通っている。上水はこの国体通り沿いに配置されている。お役所だから年度が替わらないとだめということであろうか。ま、それはそれで、仕方がないが、工事の業者の方は、余計な出費であろうな、と思わないでもないが、それはよそ様のことであるし・・・・。

世の中、何事も計画通りにはすすまない、ということであろう。

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